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今日も走りに行かずにゴソゴソと工作しました。
Edge500の外部給電ケーブルの自作です。

ライドの軌跡をGPSにより記録できるEdge500は高機能で重宝しますが、
バッテリー容量の関係で約15時間を越えるライドには外部からの給電が必要です。
しかし一般市販のUSB給電ケーブルは、接続した途端Edge500が充電モードに入り、
その時点でライドが終了したとみなされてアクティビティがリセットされてしまいます。
これを防止するには結線を変更したケーブルが必要なのですが、
対策品は2000円弱という結構なお値段。アシモトミテルナ…

そこでパーツを購入して自作することにしました。
困ったときの共立電子。いつもお世話になっております。m(_ _)m

USB mini-Bプラグ(165円)

IMG_8853.jpg

これをUSB-Aプラグの付いたケーブルの一端に半田付けします。
結線は先人たちのサイトを参考に。

IMG_8855.jpg

プラグ内部をエポキシ接着剤で固めて、あっという間に完成。

さて、Edge500に接続。
画面中央部に四角い表示が出ればO.K.

edge1.jpg

給電を開始してもアクティビティはリセットされません。
プラグを抜くと、外部電源が外されたことを示す表示が。

edge2.jpg

これで300kmを超えるライドでも記録可能です(笑)

総費用:265円
2013.07.18 Thu l ロードバイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
久々の更新です。
といっても自転車にはほとんど乗っておりません。
あまりの暑さに走るモチベーションも下がりっぱなし。
今月の走行距離、17kmです。

今日こそは走りに行くぞと意気込んだもののゲリラ豪雨に出鼻をくじかれた週末、
以前から気になっていたことを実行しました。

IMG_8849.jpg
Before

IMG_8852.jpg
After

左レバーが前ブレーキ、右レバーが後ろブレーキとなるように変更しました。
これでケーブルの取り回しに無理がなくなり、ブレーキの引きが軽くなると言われています。
そもそもフレームもコンポも、現在日本以外で標準とされる「左前」で設計されているので、
すべてにおいて無理がありません。見た目もすっきり?

唯一の懸念はパニックブレーキ時に後ろブレーキをロックさせてしまう恐れがあること。
しかしこれも慣れの問題かと。
クルマでも右ハンドルMT、左ハンドルMT、右ハンドルATと乗り継いできて、
今ならどれでもためらいなく運転できますし、すぐに体が覚えると思います。

少し走ってみましたが、左手でフルブレーキをかけていても
右手でシフト操作が楽にできるのでいい感じです。

咄嗟の動きにも対応できるよう、たくさん走りこまないといけませんね。
2013.07.16 Tue l ロードバイク l コメント (2) トラックバック (0) l top
6月5日(水)
午後から予定が空いたので、琵琶湖方面へポタリング(?)。
山科スタートだと琵琶湖も近いです。

IMG_0662.jpg

大津から瀬田唐橋を回って湖岸道路へ。
琵琶湖博物館前のコンビニでドリンク補給。
まだ6月だというのに今日も暑い。
連日30℃を超える陽気に喉がカラカラです。

琵琶湖大橋を渡ってR477を途中方面へ。

IMG_0663.jpg

途中から鯖街道R367を南下。

IMG_0664.jpg

大原小出石町で右折。
ここからR477の酷道区間が始まる...

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と聞いていたのに、序盤は3%程度の緩い坂。道幅も十分あります。
しかし、2kmほど走るとついにこの道は本性を現しました。
一時的には20%を超えるほどの激坂です。
このヘアピンを見よ。

IMG_0667.jpg

なんとか登りきったところが前ヶ畑峠。
関西ヒルクライムTTのページでも
「ココはえげつない。」との感想が寄せられていました。

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少し下って百井の集落。こんな山奥に人が住んでいることに驚き。

IMG_0670.jpg

まだまだ道は上ります。
さきほどよりは緩やかですが、ペースを上げようとダンシングに移った瞬間...
両脚同時に攣りました。
しばらくストレッチを続け、だましだまし再出発。
そしてやっと到着。本日の最高地点、百井峠。

IMG_0671.jpg

超激坂と聞いていたのに前ヶ畑峠がキツかったせいか拍子抜け?
なんて思いながら再出発すると現れたコンクリート舗装。
斜度表示は-20%という恐ろしい下り勾配。
なるほど、西側からの上りが超激坂だったのか。
しかし、前のめりで地球の重力に耐える下りもまた非常にクリティカルです。
ガードレールもない荒れた路面を1.5kmほど下って、
花背峠方面との分岐、百井別れに到着。

IMG_0672.jpg

ここから一気に下って鞍馬。

IMG_0673.jpg

突然の通り雨に足止めされるも、日暮れが迫ってきたので、
小降りになったのを見計らって岩倉まで下る。
蹴上から九条山を駆け上がってデポ地へ帰着しました。

おそるべし酷道477号線。
いつの日か四日市から池田まで全線走破してみたいものです。

走行距離:83km
2013.06.06 Thu l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
5月12日(日)
午前中だけ走ろうと思って目覚めると、長男が既に起きていた。
一緒に走るというので連れて行くことに。

NEC_0196_20130514125425.jpg

ドリンク補給のために近所のコンビニに立ち寄ると...

NEC_0197_20130514100903.jpg

MTBに転向されたつきひかりさんとたけちゃんではないですか。
これからくろんど池まで道なき道を行かれるそうです。

我々はCRを南下。まんま亭でカレーを食べようという算段。
しかし時間はまだ9時。このままだと開店時間より相当早く到着してしまう。
ということで、長男初まんま亭の前に初大正池。

NEC_0200_20130514100905.jpg

いい調子で走り出すものの、なかなかペースがつかめないようで早々に失速。
最後は全力を振り絞ってゴール。

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結果は31分25秒。
初めてのコースにしては上出来のタイムか。
まだ中学1年生。今後の成長が楽しみです。

絶景ポイントで記念撮影。通りがかりのライダーが撮ってくださいました。

IMG_0642_20130514202321.jpg

茶畑コースで加茂へ。

IMG_0644.jpg

加茂の堤防。
誰ですか、こんな走り方を教えたのは?

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11時15分、まんま亭到着。
あれ?まだ開いていない。

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Webページで確認すると開店時間は11時と11時30分の両方の表記がある。
で、結局11時30分が正解でした。

IMG_0649.jpg

帰り道、植村牧場でソフトクリームを食べ、CR経由で帰宅しました。

IMG_0652.jpg

半日のライドでしたが、袖と腿には日焼けのあとがくっきり。
また暑い季節の始まりです。

走行距離:70km
2013.05.14 Tue l ロードバイク l コメント (8) トラックバック (0) l top
5月6日
GWの最終日、湖北まで出かけてきました。
大阪府南部に住む甥っ子が友人の仮面チャリダーアキトくんと二人で
5月4日から2泊3日の予定で琵琶湖一周に挑戦しており、
最終日の行程に同行しようという計画です。

午前5時に自宅を出発。
この季節はこの時間で既に明るくなっています。
クリアレンズのアイウェアで出発しましたが、
6時前には朝日に向かって走ることになり、
早速昼間用のアイウェアに交換です。

快晴の琵琶湖。今年のGWは晴天率がかなり高かったような。

IMG_0615.jpg

R161を北上。湖西道路が北小松まで延伸してから、
旧道は走行の危険度がかなり減りました。
白髭神社。

IMG_0616.jpg

約4時間でマキノ高原に到着。
ここでは甥っ子とその友人の2家族(本人たち除く)が
2泊3日でキャンプをしており、
甥っ子たちも前日からここに合流しています。

IMG_0623.jpg

家族総出で迎えていただき、しばし歓談。
激励を受け、今日のライドに出発です。
といっても私は既に90kmも走っていますが(^^;;

メタセコイア並木を抜け、ビラデスト今津方面へ。

IMG_0624.jpg

8%程度の坂ですが、ここまで飛ばしてきたツケは大きく、
サラ脚の中学生に置いてきぼりを喰らい、あげくに両足が攣ってしまう始末。
先輩ライダーの面目丸つぶれです。

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琵琶湖が見える場所で小休止。

IMG_0625.jpg

雪の残る林道を下っていくと...

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見えてきました、石田川ダム。

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ダ、ダム?

そう、彼らが行っていたのはダムカードライドだったのです。
しかも、この石田川ダムで滋賀県のダムカードはコンプリートとか。
なかなかやるな、仮面チャリダーたち。

この後近江今津へ下りて、昼食。
もうすぐ終わる旅の成功を祝して
西友(にしとも)の鰻ひつまむしでおもてなし。

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北小松から楊梅の滝へプチヒルクライム。
距離は短いが20%を超えるところもあり、
甥っ子は最後のあたり、押しが入っていました。
気持ちよく下って、近江舞子駅へ。

IMG_0636.jpg

彼らはここから輪行で帰路に。
私はあと60kmのライドが待っていますが、
日が長くなってきたおかげで暗くなる前に帰宅できました。

がんばれチャリダーズ。
明日の自転車界は君たちにかかっている。

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走行距離:224km
2013.05.09 Thu l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
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