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4月27日(土)
アワイチしてきました。
今回の目的はたこせんべいの里でたこせんべいを買って帰ること。
ここでしか手に入らないレアなせんべいなのだそうです。
通販では買えるそうですがw

このミッションに挑むのは、MURAさんきゃうちゃんさんアヒルさんナッキさん、私の5名。
名だたるクライマー達に囲まれ、最後まで走りきることができるのでしょうか。
午前6時半に淡路S.A.集合。岩屋港へ移動して車をデポ。
毎度ありがたいきゃうちゃん総監督のお言葉をいただいた後、一路南を目指します。

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ここから津名一宮インター近くのたこせんべいの里までは約25km。
直行すれば開店前に到着してしまう距離なので、島を軽く一周してから訪問しようという算段。
なんか無理矢理な理由づけやなぁ。

すがすがしい朝の国道28号をMURAさん先頭に快走。約25km/hでトレインは進みます。
今回は事前に「きゃうちゃんペースで」とのお達しがあり、
これを破った者は総監督から厳しいお叱りを受けることになっております。

途中で私が先頭に。制限速度を気にするあまり、
軽い登りでも25km/hを維持していたら誰もついて来なかったという(^^;

洲本の手前できゃうちゃんさんが先頭に出る。
するときゃうちゃんさん、何を思ったか30km/hを超える速度で疾走開始。
呆気に取られるメンバーは追走することもできず、単独逃げが決まる。

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さっきまで誰のためにポタペースで走ってたんや~。
コンビニ休憩を挟みながら、一行は由良からの最初の本格的な登りに差し掛かる。
アヒルさんとナッキさんが先行。
MURAさんは翌日にキツめのライドが控えているそうで、今日は様子見とのこと。

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きゃうちゃんさんは160kmの長丁場ということで、マイペースで登ります。
私は4年ぶりのアワイチなので、当時の記憶をたどりながら脚を温存して走ることに。

再び海岸線に下りると絶景が待っていました。しばし休憩しながら写真撮影タイム。

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ここからは向かい風。少しはみなさんに貢献しなければと風に抗って先頭を曳くことに。
かなりツラい曳きをそこそこ長く続け、そろそろ先頭交代してもらおうと後ろを振り返ると...
ガーン、誰もいないorz
今回、このパターン、結構多かったな。

灘港ターミナルで休憩。藤棚が涼しかった。

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今日、2つ目の登り。
平地でのトレインとは対照的に、坂ではそれぞれが自分のペースで進む。

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阿万から吹上浜方面へ。ここはほとんど車が通らない。
聞こえるのは鳥のさえずり...ではなくて、我々の笑い声ばかり(^^)
ポタ速なのでおしゃべりしながら登れるのだ。

大鳴門橋が見える場所で小休止。
いつものポーズを決める。

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ここから下って福良でお待ちかねのランチ。
今日のメニューは山武水産の海鮮丼。

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めちゃウマでした。
実は私、お刺身が苦手なんですが、(じゃ、なぜに海鮮丼?)
全く臭みもなくて最高のお味。
炙ったタコや、漁が解禁になったばかりの生しらすも入っていて美味しかったなあ。

店構えからは想像できない(失礼!)グレードの高さ。

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次もここで食べよっと。

ランチの後は忘れずにスイーツ。
G-elm.のジェラート。
淡路島もオシャレなお店が増えましたね。

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食後のひと登りをこなして、一行は北へ。
本来の目的を達成するため、先を急ぎます。

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郡家で右折し内陸部へ。
そしてやっと到着、たこせんべいの里。

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何種類もあるせんべいのほとんどが試食できます。
コーヒーも無料で飲めるので、お腹いっぱいになりますよ。

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せんべい購入後は再び西海岸を北上。
淡路島在住のBlackさんにご挨拶して、デポ地へと急ぐ。

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みんな買い込んだせんべいを背負って激走。

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明石海峡大橋をくぐって岩屋港に到着。
淡路S.A.で玉ねぎラーメンを食べて、グルメなアワイチは幕を閉じました。

大人の遠足という感じのとっても楽しい一日でした。
ご参加されたみなさん、お疲れ様でした。
またご一緒してくださいね。

走行距離:161km
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2013.04.30 Tue l ロードバイク l コメント (10) トラックバック (0) l top
4月14日(日)、
伊吹山ヒルクライム2013に参加してきました。

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昨年初めて参加して、キツいながらも楽しめる大会だったので
今年もエントリーしてみましたが、申し込んだのは昨年の12月。
それ以来現在に至るまで予想外の忙しさで十分な練習もできず、
トホホな結果を残すこととなりました。

午前6時前に自宅を出発。
関ヶ原I.C.には午前7時に到着。高速出口付近から渋滞が始まっている。
昨年は一般参加者のレースが午後メインだったので、
こんなに早いうちから混雑しなかったのになあ。
約5kmの移動に1時間以上かかったものの、
同じく駐車待ち渋滞に巻き込まれた知り合い達とツイートしつつのんびり過ごす。

8時半、やっと駐車場に入り、ジャージに着替えて受付を済ませる。

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駐車場周辺での練習は禁止されているので、
インナーロー固定でコンビニへ買い出しに行き、体を温めて心拍を上げておく。

あっという間に集合時間。集合場所に向かうとMURAさん発見。
スケジュールに遅れが生じているようで、
既に出発しているはずのKuMOさんもスタート待ちの集団の中。
なんだか今日の日程は読めないぞ。

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スタート順が早い若い皆さんの出発を見送ったあと、
同じカテゴリーのnobさんと談笑しながらスタート地点へ移動。
気合の入ったチェーンリングですねぇ。

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暑くもなく寒くもない絶好のレース日和。
10時23分にカテゴリーFの1組スタート。

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心拍160台をキープしつつ登りますが、それより上げられない。
疲労が先に立って高強度に追い込めないのは、やはり練習不足だからでしょう。

5km付近で5分後にスタートのnobさんに抜かれる。
ということはゴール付近では15分遅れになるか。

昨年のショートコースのゴール地点を2分半遅れで通過。
ここからは初めて走る尾根伝いのコース。

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景色がいいので気分よく走れましたが、
最後までいいところが出せないまま転がり込むようにしてゴール。

結果は1時間15分14秒 カテゴリーF 197位(360名中)

うーん、不完全燃焼だ。不甲斐ない走りで達成感がまったくない。

さて、都合の悪いことはさっさと忘れて下山しますか。
預けていた荷物からウィンドブレーカーを取り出し着込む。

ここで、先にゴールしていたMURAさん、きゃうちゃんさんを発見。

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MURAさんは熱い走りの余韻が覚めやらないのか、
半袖ジャージにショートのレーパン姿

闘志に震える拳を握り締め...えっ、寒さで震えてるの??

聞けば、下山用の防寒具を預けたトラックが手違いで上がってきておらず、
多数の被害者が出ている模様。
雪の残る山頂でこれはシャレにならない。

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12時20分、やっと件のトラック到着。
バケツリレーよろしく、参加者自らが荷物を降ろす。

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MURAさんもやっと真冬用ウェアを羽織りますが、時すでに遅し。
体の芯から冷え切ってしまっていたそうです。

一刻も早く下山して温まりたいところですが、ここで主催者側から非情な宣告。

「実業団レースが始まるので、トップカテゴリーの選手が全員ゴールするまで下山できません。」

また足止めですか...。

それでも自転車乗りはいい人ばかりなのか誰一人声を上げて怒る者もなく、
期せずして観戦することになった実業団レースを楽しんでいました。
ゴールシーンだけですがね。

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14時20分、やっと下山開始。
下るにしたがって風も和らぎ、スタート地点に着く頃には軽く汗ばむ陽気。
やぎ工房のジェラートを食べ、人影まばらとなった駐車場を足早に後にしました。

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運営側の手際の悪いところも多々ありましたが、
終わってみれば楽しい一日でした。
来年もまたがんばるぞ!
2013.04.17 Wed l ロードバイク l コメント (7) トラックバック (0) l top
3月30日
ビワイチしてきました。
例によって、ロードバイクを手に入れてゴキゲンの長男と二人旅です。
3年前にも二人で一周してきたのですが、そのときは一泊二日でした。
今回は一日で、しかもそこそこ速く回りたいということなので、
小学生最後の思い出にと早朝から出掛けました。

春とは名ばかりのひんやりとした朝、石山駅近くの駐車場にクルマをデポ。

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午前7時に出発し、一旦瀬田唐橋まで南下。

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おだやかな晴天のもと27km/hを目安に湖岸道路を北上します。
このポーズを撮るためだけに琵琶湖大橋の最高地点まで行ってみたり(^^;

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順調に距離を重ね、長浜で早目の昼食。
前回食べた親子丼の鳥喜多は行列ができていたのでパスし、
近くの中華料理「茶しん」へ。

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名物ホワイト餃子。

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お腹いっぱいになり午後も快走...と思いきや、長男が遅れ始める。
どうやらお腹が痛いらしい。調子に乗って食べすぎたからかも?
湖北まで来ているので、行くも戻るも100kmだと告げると、
なんとかがんばるとのこと。向かい風の中、18km/hほどで北上を続ける。
旧賎ケ岳トンネルを抜け、やっと折り返し。

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風も穏やかになってきました。

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コンビニ休憩を増やしつつ、徐々にペースを戻すが、
長男は初の100km超えで、かなりお疲れの様子。

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堅田で午後6時。出発から11時間が経過。ゴールまであと20km。
ここで息子が一言。

「12時間切りたい。」

「かなりスピード上げなきゃいけないぞ。」

「がんばる。」

夕暮れ迫る大津の町は渋滞の車列が続き、なかなかアベレージが上がらない。
近江大橋で渋滞から開放され、30km/hでラストスパート。
そしてデポ地に到着。

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タイムは?
なんと11時間59分。
見事12時間以内にビワイチ達成です。
帰宅してガーミンコネクトで詳細を見てみると、
あと23秒で12時間というギリギリのところだったらしい。

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早々に片付け、夕食を求めて京都市内まで。
祝宴はハイライト食堂のジャンボチキンカツ(^^)v

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よく食べ、よく走りました。
中学生になってもがんばれ、長男。

走行距離:192km
2013.04.03 Wed l ロードバイク l コメント (8) トラックバック (0) l top
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