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10月初旬の三連休。重い腰を上げてひとりポタリングに出かけた私。
奈良公園手前で黒い影に捕獲され、某所へ護送されることに。
ここまでが前回のあらすじ。

何がどうなっているのかわからないまま、MURAさんについて行くことに。
実は私、朝から飲まず食わずでここまで走ってきて、ボトルも空っぽ。
奥山TTの前に東紀寺のコンビニで補給する予定だったのですが、
休日とあって結構飛ばす奈良交通バスを果敢に追走するMURAさんの後ろ姿に
控えめ(?)な私は「そこのコンビニで止まってください。」とは言い出せず、
必死について行ったせいで序盤にして脚は早や売り切れ寸前。
で、着いたところが白川ダム。
だーれもいません。(ホッ)

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と思っていたら、KuMOさん、クルクルさんアヒルさんといつものメンバー登場。
なぜにこの展開?(^^;

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聞くと、昨日のうちに打ち合わせていたが、本決まりになったのは今朝。
ルートも奈良県北部の山岳コースを考えていたけれど特にこだわりはなし。
そんなときにたまたま私が通りかかったので、ポタプランに乗っかったと。
まさにチームきゃうちゃんお得意の丸投げじゃないですかっ!

とりあえず腹ペコなので、布留のコンビニでパンケーキ補給。
KuMOさん、いきなりレッドブルをチャージ。ほ、本気だ。

天理ダムへの上り。クルクルさんは初めてとのことで楽しんでおられたようです。

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かくいう私も天理ダムから先、福住方面へは行ったことがなく、
ペースがつかめなくて、ピークゲットを目指す皆さんから置いてけぼり。
いや、既に脚が終わってるような気が...。
おかしい。今日はポタリングのはずなのに。

奥様とランチの約束がある愛妻家のアヒルさんとは福住でお別れ。
お疲れ様でした。また、ご一緒してください。

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広域農道は距離が短縮できるけれど、アップダウンがキツい。

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室生口大野まで下って、室生寺へ。
よもぎ餅のもりもとに寄るが、最後の1パックとのこと。

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クルクルさんが購入して、参加者に振舞ってくださいました。
ありがとうございます。(2つも頂いちゃいました。m(_ _)m)

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ここでクルクルさんもUターン。福住まで上り返してご帰宅されるそうです。
お疲れ様でした。また、よろしくお願いします。(ご馳走さまでした。)

で、残ったのは...究極の坂バ○のお二人と、身の程知らずの大バカ一人。
この後は本日のメインイベント、栂坂峠、曽爾高原への上りと続きますが、
このあたりで左足が攣り始める。
栂坂峠を越えて曽爾村に入り、青蓮寺川沿いに下る。
曽爾高原へ向かう橋のたもとには交通整理員が。
こんな辺鄙なところになぜ?
ここからは一本道なので、お二人には先に行っていただき、マイペースで上る。
後ろからたくさんのクルマがやってくる。そして数百m進んだところで渋滞。
前にここへ来たときには寂しいところだと感じたのに、今や観光名所。
山腹に立ち寄り湯まででき、うーん、なんだかなぁ。って感じ。

ついに両足が攣りだしたので、路側に自転車を止めてストレッチ。
だましだまし走り出すが、ハイカーにも追い抜かれそうになる。
そんなこんなで曽爾高原に到着。たいへんお待たせしました。

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まだまだ上り足りないお二人を「もう少し上ると絶景ですよ。」とお誘いし、
道なき道をお亀池近くまで進む。さながらシクロクロスの様相。

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ススキと人とどちらが多いかというくらいの人出の中、
写真を撮ったり、つぶやいたり。

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ポーズをとったり(^^)

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うん、来てよかった。

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時刻は午後2時。ここで折り返しなので、日没に間に合うか微妙な時間。

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香落渓の渓谷美を横目に名張市内を目指す。

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途中、青蓮寺ダムでダムカードゲット。

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名張で遅い昼食。味噌ラーメン、ガッツリ食べておきました。
脚の攣りにはカリウムが効くらしいので、塩分補給しないとね。

この後は高山ダムからR163へ出るダラダラルートの予定でしたが、
距離短縮のために月ヶ瀬から布目、水間、須山ルートで帰ることに。
しかし、上りに耐えられる力がもう体のどこにも残っていない私を
要所要所で待っていただいたせいで時間を大幅ロスし、あたりは漆黒の世界に。
須山からの下りではカーペーサーのライトを頼りに高速ダウンヒル。
なんとか東紀寺のコンビニに到着し、レッドブルで乾杯。無事を祝いました。

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KuMOさんとはここでお別れ。お疲れ様でした。また揉んでやってください。

この後、安全な経路を木津CR入り口までMURAさんに先導していただき、
午後8時、帰宅しました。

当初のプランとはなんとなく違う展開になりましたが、とても楽しい一日でした。
皆さんのお心遣いに感謝です。

走行距離:187km
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2012.10.11 Thu l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
10月8日(月)
立て込んでいた仕事が一段落着いた三連休。
前半はなーんにもする気が起きず、友人たちの動きをWebでチェック。
皆さんアクティブに走っておられます。
そんな中、「曽爾高原のススキが見ごろらしい。」との情報をいただく。
じゃ、行ってみますか。

いつものようにルートラボでシミュレート。
2週間ぶりのライドだし、後半タレるのは分かっているので、
朝一、ドーンと上がって後はダラダラというルートを選択。
前夜は早めに寝るつもりが、パソコン前で寝落ち。
一旦深夜に目が覚め、寝ぼけ眼でデータをガーミンにインプット。
結局布団で寝たのは3時間足らず。
しかも午前7時に出るはずが、モタモタして7時半になってしまった。
疲れが取れないまま出発。でもいいさ。

だって今日はポタリングだもの。

CRで木津まで。平城山からR24バイパスへ。
ここでクロスバイクを一台パス。かなり速度差があったので、追い付かれまい。
今まで下ったことしかない奥山TTコースを今日こそ上るぞと心に決め、
一条高校の交差点を左折。
踏切を越えた交差点で後ろに人の気配を感じる。
さきほどのクロスバイクにしては速過ぎる。
今日はポタリングなので飛ばしたくないのだが、
ツキイチくんは感じ悪いのでチギッておきますか。
次の信号でストップした際にチラ見すると黒い影がピッタリ着いてきている。
これはタダモノではなさそう。弱ったなぁ。
コンビニにでも寄ってやり過ごすかと思っていると

黒い影:「おはようございます。」
ケンターニ:「は?」

見慣れないジャージに知り合いの該当者なし。

黒い影:「( ̄∇+ ̄)v ニヤリ」

もう一度ガン見すると...

ケンターニ:「うわっ、MURAさん。」

なんでこんなところに!?

MURAさん:「どこ行くんですか?」
ケンターニ:「曽爾高原へススキを見にポタリングです。」

で、あなたはどこへ?

MURAさん:「ススキかぁ。それもいいなあ。」
ケンターニ:「はぁ?」

いったい何のことだか?

MURAさん:「ま、とりあえず9時に白川ダム集合ですよ。」
ケンターニ:「・・・・・」

と、全く状況が理解できないまま拉致られた私のポタリング計画は
出発からたった25kmで終わりを告げ、
ここから160kmの消耗戦へと巻き込まれて行ったのです。

つづく...はず。

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ツキイチくん改め、ツキMURAさん。バスにも書いてあります。
2012.10.11 Thu l ロードバイク l コメント (4) トラックバック (0) l top
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