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週末は乗鞍ヒルクライム、シマノ鈴鹿と自転車乗りの晴れ舞台でしたが、
士気の低さが誇りの我々ポタチームはそれぞれモゾモゾと自主活動した模様。

このところ掟(あるのか?)に反して山に登ってばかりいたので、
ここは初心に帰って平坦走と参りましょう。

「そうだ鈴鹿、行こう。」 (どっかの鉄道会社のパクリ)

というわけで往復200kmのポタリングに出かけたのでした。

R24を南下、泉大橋手前でR163へ。トラックにおびえつつ東進。
笠置あたりからはクルマも少なく走りやすくなるが、どうも速度が上がらない。
向かい風とゆるい上りというのもあるが、日頃の走りこみ不足のせいですね。
なんせ、乗鞍山岳ポタ以来走っていません。だって暑いんだもん。
朝夕は少し過ごしやすくなってきたものの、日中はまだ35度に迫る猛暑。
伊賀上野に着く頃には日差しもかなりキツくなり、たまらずマクドナルドに避難。
冷房で全身を冷やし、再出発。

R25に入り、JR関西本線と並走。
名阪国道伊賀I.C.を過ぎたあたりから徐々に斜度も上がります。
ピークを越えたあたりに採石場があり、いきなりダートが出現。

NEC_0149_20120827113559.jpg

これが噂に聞く「酷道」25号線ってやつですね。
このダートさえなければ、とても快適なツーリングコースなんですが...

砂埃まみれになりながら、加太の集落へ。
そこそこの下り勾配で、帰りにここを上るのはジワジワと脚に来そうな感じ。

というのも、ここは瀬戸内海と伊勢湾の分水嶺でして、
以前は、加太越えとして鉄道の難所だったところなんですよね。

新所からR1へ。亀山市内で旧1号へ入って、和田から県道41号へ。
少しでも体を冷やしたいので、中で休めるコンビニを探して小休止。
ちなみにミニストップはほぼ全店テーブル席あり。

そしてようやくサーキット到着。

NEC_0150.jpg

とんでもない人出です。日本中の自転車が集まった?
いや、半分は乗鞍に行ってるか。(笑)

こんな中、人捜しは無理か。
ならば、コースインしたところを狙うしかあるまい。
というわけで発見。

suzu01.jpg

チームTTに参戦されるnobさんとグレートアンカーマンの皆さんです。
ピット側からのただならぬ視線に気が付いたnobさん、

「ひょっとして自走?」
「もちろん!」

この会話で本日の目的達成。
nobさん、呆れるというより、苦笑しておられました。

13時07分、レーススタート。

suzu02.jpg

1周目 まだペースは上げていない?

suzu03.jpg

2周目 きれいなトレインです。

suzu04.jpg

3周目 全員なだれ込むようにゴール。

suzu05.jpg

ガッツポーズも決まった!

suzu06.jpg

かなりの好成績を上げられたようですが、
そのあたりはnobさんのページでどうぞ(^^)

この後、16時からの2時間エンデューロに友人が出走するので、
ぜひともコース脇で応援したかったのですが、
そろそろタイムリミットが近づいてきたので、
激励だけさせていただいて帰路に就きました。

14時過ぎという一番暑い時間帯に鈴鹿を後にし、亀山で遅い昼食。
酷道25号加太越えもなんとかクリア。
暑さによる疲労も蓄積してきましたが数々のコンビニに立ち寄りつつ
夕陽に向かって家路を急ぎました。

もう少し走りこんでおれば、これほど疲れなかったかもしれませんが、
そもそも真夏のロングライドは無茶だったかと。

走行距離:200km
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2012.08.27 Mon l ロードバイク l コメント (4) トラックバック (0) l top
今週末は乗鞍ヒルクライムですね。

ヒルクライムの頂上決戦ともいえる大会ですから、
恐れ多くて私はエントリーしなかったのですが、
周りの強化人間さんたちは着々と準備を進めておられるようで、
漏れ聞こえてくる楽しそうな会話がうらやましいです。

そんなわけで、今月7日に乗鞍ポタを実施したわけですが、
その際に感じたことを書き留めておこうかと。
私なんぞが実戦のアドバイスなどできるわけもありませんので、
ロードインフォメーション主体ですが、
参加者の皆さんのご参考になればと思います。

IMG_7624.jpg

<アクセス>
R158方面から乗鞍高原へ向かうには、素直に県道84号をご利用ください。
沢渡から白骨温泉へ向かう県道300号線は改良工事のため現在不通です。
また、安房峠下から白骨温泉へ向かう上高地乗鞍スーパー林道C区間も
2003年の雪崩による崩落により閉鎖されており、廃道状態です。

<お買い物・食事>
高山市方面から向かわれる方、丹生川町坊方のデイリーヤマザキが最終のコンビニです。
そこから乗鞍高原まではまだ50km以上あります。
もちろん、乗鞍高原にコンビニはありません。

当日の朝食はお宿で摂られると思いますが、
高原には朝早くから営業している飲食店はありません。
スタート地点の乗鞍観光センターではカレー、そば、おやき等の軽食が食べられますが、
どう考えてもキャパ不足。観光バス1台のお客さん相手でもてんてこ舞いになってました。

総じてお買い物ができるところは少ないですので、
必要な物は前日までに購入し、持参されるほうがよろしいかと。

<コース>
岐阜県側の乗鞍スカイラインに比べて明らかに路面状況が悪いです。

nori01.jpg

進行方向と平行に舗装が割れているところが多々ありますので、
決戦用の細いタイヤの方はハマらないようにくれぐれもご注意を。

nori03.jpg

また、三本滝を過ぎたあたりに1箇所、道幅いっぱいの巨大なグレーチングがあります。
まともに突っ込むとハンドルを取られますので、集団走行時はお気をつけください。

道幅はほぼ一定ですが、道端の木の枝が突き出ていて首をすくめる箇所がありました。

幸運にして天候に恵まれたとしても路面が濡れているところがあります。
残雪が融けて道を横断しているのです。剛脚の方々、パワーのかけ過ぎにご注意を。

nori02.jpg

最高地点である県境からゴールまでは300mの下りなのですが、
ゴールライン付近にも例の巨大なグレーチングがありますので、
最後まで気を引き締めて走行してください。

ではご参加される皆さんのご健闘をお祈りしております。
こんな感じ↓↓↓で歓喜の速報を期待してますが...

IMG_7634.jpg

山頂畳平周辺、
プラチナバンドは圏外です。orz
ドコモは大丈夫(^^)v

2012.08.22 Wed l ロードバイク l コメント (2) トラックバック (0) l top
8月7日、ヒルクライマーの聖地、乗鞍へ行ってきました。

本来は山禁止の我がチームではありますが、
自転車で行ける一般道路の日本最高地点を極めることは
まさに最上級のポタリング、「ポタリッシモ」であるとの観点から
今日の遠征と相成りました。

夜明け前に関西を出発し、デポ地点の平湯峠に午前8時着。
標高1,684m。気温は18度、肌寒いです。

IMG_7603.jpg

ここから14km先の乗鞍山頂(畳平)を目指します。
このとき、山頂の気温10度!

IMG_7606.jpg

のっけから8~10パーセントの坂が続きます。
序盤はまったく斜度が緩くなる気配もなく、
ときどき、12パーセントに迫る激坂も現れますが、
写真を撮りつつポタリングペースで登ります。

IMG_7616.jpg

森林限界を過ぎると、さきほどまで聞こえていた鳥の声もなくなり、
まったくの無音の世界が広がります。

IMG_7617.jpg

畳平到着。標高2,702m。

IMG_7647.jpg

お約束のポーズを決めてから、しばし休憩。

IMG_7632.jpg

山の天気にしては珍しく、今日は朝からずっと快晴。
気温は低いですが、空気が薄いため紫外線が強く、
腕がジリジリと焼けます。美白チームはご注意を。

IMG_7648.jpg

大型バスで続々とやってくる登山客が奇異の目を向けるが、なんのその。
ひとしきり写真撮影と休憩の後、先へ進みます。

IMG_7653.jpg

えっ、先へ? 戻るんじゃないの??

実は今走ったルートは岐阜県側で7月に行われる
「乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム」のコース。

通常、乗鞍ヒルクライムといえば、(異論はありましょうが、)
8月下旬に開催される「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」を指すようで、
こちらのスタート地点は長野県側へ20km下った乗鞍高原なのです。

というわけで、ウインドブレーカーを着て下山開始。
ヘアピンカーブも多く、速度超過とブレーキの加熱を気にしながら慎重に下ります。

残雪で滑るスキー客。

IMG_7655.jpg

乗鞍高原到着。

IMG_7661.jpg

蕎麦とおやきで小休止。
ここでUターンし、再度畳平を目指します。
そう、今日はダブルヒルクライムなのです。
レースのスタート地点、乗鞍観光センターを出発。

IMG_7662.jpg

7km 三本滝ゲート。
このあたりまでは5パーセント程度の緩い坂が続き、道幅も広く、路面良好ですが、
ここから中盤にさしかかると斜度がキツくなり、路面も荒れてきます。

IMG_7660.jpg

岐阜県側のように一定した斜度ではなく、時折緩い斜面が現れるので、
レースではそこでどれだけタイムを稼げるかがポイントとなるでしょう。

15km 位ヶ原山荘。

IMG_7658.jpg

連続するヘアピンもライン取り次第でうまくこなせるかと。

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ここはラルプデュエズ?

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県境が見えてきたら登りは終了。

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300m下ってゴールです。

IMG_7681.jpg

再度、畳平で休憩の後、岐阜県側のデポ地へ下山。
午後4時を過ぎると急激に気温も低下。
ブレーキをかける指がかじかみます。

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平湯温泉で冷え切った体を温め、美味しい飛騨牛を食べて帰路につきました。

乗鞍はバス、タクシー以外の自動車の通行が制限されており、まさに自転車天国。
しかし最近、下りでバスを追い越したり、道路いっぱいに広がって走るなど、
非常識なサイクリストが散見されるらしく、
このような状況が続くと、近い将来、自転車も通行禁止になるのではと危惧されています。
そうならないためにも日頃からマナーを守った走行を心がけたいものです。

青空に一番近いこの地に、いつまでも自分の脚で駆け登ることができますように。

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走行距離:74km
獲得標高:2,300m
2012.08.09 Thu l ロードバイク l コメント (8) トラックバック (0) l top
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避暑がてら、ポタってきました。
詳細は後ほど。
2012.08.08 Wed l ロードバイク l コメント (2) トラックバック (0) l top
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