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先日行われた伊吹山ヒルクライム2012。

「なんだ、あの順位は!」

とのお叱りを多方面から頂戴いたしました。
そこで冷静に振り返ってみたいと思います。
まず、私が参加したカテゴリーRoad-D(40~49歳)について。
エントリー総数1054名。
うち出走(完走)926名でした。
私の順位は459位ですから、同一カテゴリーとしては上位49.5%ですが、
926名の年齢別内訳は

40歳・・・114名
41歳・・・119名
42歳・・・104名
43歳・・・105名
44歳・・・ 99名
45歳・・・ 80名
46歳・・・ 93名
47歳・・・ 75名
48歳・・・ 79名
49歳・・・ 58名

つまり私より若い人が714人(77%)もいるわけですよ。

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このような状況で上位を目指すのは殺生というもの。
なので、同い年の方々の中で比較してみましょう。
75名中、私は33位でしたので、
上位44%に入っていたことになります。

えー...あまり変わりませんね(^^;;

ちなみに年齢別だと
MURAさんは上位10%(12/119)、
Hatoさんも上位36%(29/80)

速い人にはトシなんて関係ないようです。

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次にペースについて。
区間距離と平均斜度、私の所要時間は以下のとおり。

0km- 1km | 5.9% | 3m16s
1km- 2km | 7.5% | 4m38s
2km- 3km | 7.5% | 4m41s
3km- 4km | 6.4% | 4m19s
4km- 5km | 5.9% | 4m03s
5km- 6km | 4.6% | 3m22s
6km- 7km | 7.3% | 4m41s
7km- 8km | 7.2% | 5m10s
8km- 9km | 6.2% | 4m29s
9km-10km | 2.2% | 2m37s
10km-Goal | 8.5% | 5m19s

スタートから張り切って飛ばしたのが、
3km地点あたりでの失速を招いてしまったようです。
前半は我慢のしどころか。

心拍数は最初の2分で160bpmに達したあとは160台をキープし、
6km地点あたりで一旦ピークに。
できればもう少し早い段階から心拍数を上げておきたいところですが、
スタート前ののんびりとした移動で落ち着いてしまったか。
無理なく高い心拍数を維持できるよう、
入念なウォーミングアップをしておく必要がありますね。

9.5km地点からの下りでは40.7km/h、ケイデンス120rpmに達しています。
気持ちが先走ってフロントアウターにシフトし、50x19あたりを選んでいますが、
34x13でもほぼ同じギア比なので、全行程インナー固定でもよかったかも。

ラスト1kmで心拍は急上昇。ゴール付近で182bpmを叩いていますが、
ケイデンスは78rpm止まり。これ以上は回せませんでした。

今回、最後の1km区間以外はほとんどシッティングで走りましたが、
高ケイデンスで回すのが苦手なので、クルクル回せるようになるまでは
積極的にダンシングも取り入れて、少し重めのギアで踏んで行くべきかと。
そうなるとクランクも長いほうがいいのかも知れません。
以前の愛機は175mmクランクでしたが、坂ではよく進んだような気がします。
考え出すとキリがありませんね。
やはりロードバイクの世界は奥が深い。

しかし機材の強化よりも、今すべきはカラダの強化。
こちらのメニューも真剣に考える必要がありますね。

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2012.04.17 Tue l ロードバイク l コメント (4) トラックバック (0) l top
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4月15日
伊吹山ヒルクライムに参加してきました。
日焼けしそうなくらいの日差しと少し肌寒い気温が心地よい一日でした。

7時30分に自宅出発。
8時30分、関ヶ原I.C.到着。
R365を北上し、関ケ原町役場前の駐車場を目指す。
午前のレースに出る人たちでメインの駐車場は既に満杯なので隣りの第4駐車場へ。
9時30分から受付なので、預ける荷物を背負って大会受付に向かいます。
今日は先週の付け焼刃練に参加していた皆さんも来ているはずですが、
あまりのクルマの多さに全くどこにいるかわかりません。

トボトボと歩いていると、荷物を預けるトラックの目の前にMURA号発見。

「あれ、Willin’?」

クルマの中からきゃうちゃんさん出現。
会場周辺をポタるんでしょうか。チームジャージ姿です。

ん、んん、ゼッケン付いてるし!

なんと午前の部に出走されるそうです。
さすがは山岳系ポタリンガー。
山禁止の我が超ポタチーム、ポタリッシモの天敵です。

マケタラドウシヨ (^^;;

MURAさんはKuMOさんとウォーミングアップに出かけたそうで、しばし歓談。
そうこうしているとお二人が帰ってきました。

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Hatoさん、MASIさんも合流し、きゃうちゃんさんの出発を見届けがてら受付へと向かいます。

9時20分、予定を10分早めて受付開始。さほど混雑していません。

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受付横には「日本バナナ輸入組合」なるブースがあり、私も1本いただきました。

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受付を済ませ集合場所へ。たくさんの人が集結しています。

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無事にきゃうちゃんさんを送り出し、我々は駐車場エリアの外周を周回練習。

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しかし、どんどん自転車が増えてきて練習にならないと、皆さんローラー練に切り替え。
私は近所のコンビニまで昼食の調達に。
土地勘がないので町外れのほうへ出てしまい、結果的になかなかいいアップになりました。

会場に戻ってくるとそろそろ集合時間。集合場所へと移動します。
Cat-CのKuMOさんを送り出し、20分後のCat-Dの出発時間をのんびりと待つ。

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そろそろ出番かと思われた頃、MASIさんが後輪のパンクに気づく。
少し広いところへ移動してチューブ交換。
チューブはバルブの付け根付近が破けていました。何かを踏んだのではなさそう。
何とか後続のCat-Bの出発までに間に合いました。ヨカッタヨカッタ。
この時点でほぼ最後尾ですが、個人タイムトライアルなのでスタート順は関係ありません。

スタート地点まで約2.2kmの距離を900人以上がゾロゾロと押し歩き。
あんなに急いでパンク修理しなくてもよかったんじゃない?

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そんなこんなでスタート地点である伊吹山ドライブウェイの料金所に到着。
ここにもトイレがあったので、最後の軽量化。
戻った頃にはCat-Dの選手はほとんど出発した後。
完全な最後尾で、即座にスタート。公称12km(実際は11km弱)のゴールを目指します。

後ろからのプレッシャーはないので、後は落ちて来るバイクをパスして順位を上げるのみ。
と思っていたが、なかなか前走者をパスできない。

左端を走ってくれればいいのだけれど、左右にフラつく人がいたり、
並走しているバイクを追い越さなければいけなかったり、
中盤になると後方から次のカテゴリーのトップ選手が迫ってくる。

オフィシャルの通行があるためコースは左側車線通行厳守となっており、
走行ラインのキープにかなり気を遣う。

路面はおおむね良好。気象条件にも何一つ文句のつけどころのない絶好のレース日和。
最初の3kmほどは7%程度の斜度が続き、ときに10%超となるがそれも長くは続かない。
5km地点からの4%くらいの緩斜面ではギアを上げて加速。
6kmから8kmまでが踏ん張り所。左右に振りながらほぼ7%の坂が続く。
8.5km地点を過ぎると3%以下となり、9.5km地点でついに短い下りとなる。
ここでアウターに入れて加速し、10km地点から始まる最後の坂に飛び込む。

ラスト1kmの看板をパス。しかし、次のラスト500mの看板が遠い。

2つのヘアピンの向こうにゴールが見える。

あと300m。9%の直線でラストスパート...

のつもりが心拍は180を超え、グダグダになってゴール。

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ゴールした後は計測器を返却し、完走証を受け取る。

そこからが長かった。

預けておいた荷物を受け取り、下山を開始するまで約1時間。
なんせこの人数ですから仕方がないのかもしれません。

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下山途中、センターラインを割ったり、左側から追い抜いたり(そもそも追い越し禁止)する
マナーの悪い人がいたのは残念でした。
気持ちのよい山の上に来ているんだから、最後までいい気分で帰りたいですよね。

駐車場に到着後はリザルトの速報ボードでタイムを確認。

46分35秒 ROAD Cat-D 459位 (926名中)

でした。自慢できるほどのタイムではありませんが、
そもそも上りがあまり得意ではない私にとっては上出来です。
付け焼刃練やダムカードライドでお相手いただいている仲間(と勝手に思ってる)の存在が
最後のひともがきを後押ししてくれたと確信しています。

課題も見えてきましたし、今後の練習に生かしていきたいと思います。

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参加された皆さん、お疲れ様でした。

そして、ありがとう。
2012.04.16 Mon l ロードバイク l コメント (10) トラックバック (0) l top
4月8日(日)
1週間後に迫った伊吹山ヒルクライムに向けて、
Hatoさん主催のダムメイツ伊吹練が開催されました。

参加者はHatoさん、Hatoさんの立ち飲み友達?のMASIさん、MURAさん
KuMOさん、アヒルさん、ヒルクライム指南役のチビクロさん、そして私の7名です。
皆さん、本日はよろしくお願いします。

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新車のTREKで現れたHatoさんを先頭に列車はグリーンロードを南下。
序盤から高強度のアップダウンが連続...いや、ダウンはあまりないな。
途中、上河内の20%超の激坂をよじ登った後は、
森屋交差点から金剛山ロープウェイ乗り場まで約10kmのタイムトライアル。
スタート早々、強化人間たちは彼方へ見えなくなってしまいました。

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ゴール付近でくつろぐ皆さん。私は既にヘロヘロです。

一旦4kmほど下ってR310へ。
早朝は寒かったのに気温もぐんぐん上がり、日差しが強くなってきました。
金剛トンネルまでの上りに備え、一旦止まってウインドブレーカーを脱ぎます。

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5km上ってピーク到達。トンネルを抜けると奈良県五條市へと下る快適なダウンヒルです。

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下りきったところが今回唯一のグルメポイント。
パン工房 yum-yum

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私はソーセージ入りフランスパンと玉子ロール、じゃがいものフォカッチャをチョイス。

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後でWebで調べたところ、フランスパンやデニッシュが好評らしく、
中でもプリンデニッシュがイチオシとか。
次はソレだな。(KuMOさん食べてたっけ。)

腹ごしらえの後は山麓線を北上。
この道は4%から7%のアップダウンが続く、かなり脚にくるコース。
御所市に入ったあたりからは下り基調。
ここで恒例、Hatoさんの鬼曳きが始まる。
MURAさんとKuMOさんが追跡。私も何とか付いて行くが限界寸前。
それでもHatoさんは本調子ではなかったそうな。

葛城市の竹内交差点で、この後に所用のあるHatoさんが離脱。

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残った6人で、短いながらも7%の坂が続くR166を西進。
竹内峠を越えてデポ地へ帰着となりました。

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リカバリーのため、アヤシイ液体を飲むアヒルさん

参加された皆さん、お疲れ様でした。
絶好調だった方も絶不調だった方も、今回はあくまで練習であって、
本番は15日ですのでお間違いなく。

ちなみに私は特にどこか不調だったというわけではなく、
この程度の実力なんです orz

走行距離:64km
2012.04.09 Mon l ロードバイク l コメント (14) トラックバック (0) l top
4月4日(水)
午前中は代休を取ったので、気になっていた件の検証に。
うーん、誰かさんが偵察に行ってくれるはずなんだけどなぁ。
ま、いいや。

CRを南下し、玉水橋を渡って大正池へと向かいます。
途中にある看板。確かに通行止め解除と書かれています。

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下ってくるクルマが多いので、きっと通れるようになったのでしょう。

ひとまず上り始めますが、昨日吹き荒れた春の嵐のせいか、
路面には無数の枝が散らばっています。
頂上へ到着。情けないタイムに意気消沈。

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さて、裏へと下ります。
こ、ここは魔界への入り口ではないか。もうあんな経験はイヤだ~。

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でもって、通行止めだった地点に到着。

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警備員が、「止まれ」の合図をしています。通れるんちゃうの?
「危ないので、押して通ってください。」
ロードシューズだと下りで押して歩くほうが危ないんですけど...
ここは素直に押し歩き。

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法面を見上げるとかなり大規模な修復工事のようで、
完工まではまだまだかかりそうです。

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あっけないくらいに通り過ぎて和束側の上り口へ。

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というわけで調査終了。
犬打峠経由で帰路につきました。

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これで信楽方面へのアクセスが改善されますね。

走行距離:49km
2012.04.04 Wed l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
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