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 12月18日(日)
 恒例、がんばる人を勝手に応援するツアー第2弾に行ってまいりました。
 行き先は京都府船井郡京丹波町の丹波自然運動公園。
 関西シクロクロスの第5戦に知り合いが出場するとのことで、フラッと出かけてきました。

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 8時40分に自宅を出発。玄関を出た瞬間...

 さ、寒い。(*_*)

 ウインドブレークジャケットを着ていても体の芯から冷えてしまいそう。早く走り出して体を温めなければ。

 午後一のレースに間に合うよう最短距離で現地を目指す。大山崎ICから長岡天神、洛西ニュータウンを抜け、沓掛からR9で老ノ坂峠、亀岡、八木、園部へ。

 ここから先へ自転車で行くのは30数年ぶり。長~い観音峠をクリアすれば京丹波の町。
 R27との分岐を福知山方面へ進むとすぐに目的地です。

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 CM2に出場する2人は吹田市の自転車工房エコーの店長(通称:エコーテンチョさん)とお客さんのグッチさん。
 エコーテンチョさんは千里ニュータウンでシティーサイクルをメインに扱うお店を営むかたわら、フレームビルダーとしても活躍しておられ、今回出場の2台も自ら製作されたものです。

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 寒さのため、念入りにアップするエコーテンチョさん

 グッチさんはといえば、大阪から日帰り浜松うなぎツアーや、ビワ2を成し遂げる超長距離ローディーで、ブリヂストンe*metersでも常にポイントランキング上位をキープしておられます。

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 スタート前の緊張をほぐすために、応援団と談笑?

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 さてさてスタートです。

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 スタート直後の上り。フィニッシュ地点でもあります。

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 裏のセクションへ向かうグッチさん。まだ元気そう。

 激坂エリアはあまりの傾斜とぬかるみでかついだほうが速い? 最終周回ともなると皆さん体力の消耗が激しく、「かつぐ」のもままならず、「押す」に変わります。

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 結果は関西シクロクロスのページをご覧いただくこととして、自走の私は家路を急ぎます。
 やまがた屋で丹波栗と丹波黒豆の甘納豆を購入し、エコーテンチョさんに頂いたジェルを一気飲み。
 京都縦貫道丹波IC手前で、吹田へ帰る参加者のクルマとすれ違いさまご挨拶。

 いいなあ、クルマは。でも自走だぜ!

 下り基調とはいえ、観音峠と老ノ坂の2つの峠を越えて帰るのはたいへん。体力を温存しておかないと。
 日が陰りだしたR9は危険なので、千代川の手前から府道402号を通り、並河、亀岡、馬堀へ。王子からR9へ戻って老ノ坂をなんとか上りきり、融雪剤でドロドロになりながら洛西ニュータウンへ下る。このあたりで日没。

 冬のこの時間帯が一番危ない。昨年は歩道の車止めポールに接触して転倒。顔面に名誉の負傷を負っただけに注意して走る。
 午後6時前に帰宅。走行距離は124kmでしたが、着ぶくれして体を動かしにくかったせいか、ひどく疲れました。

 そうそう、前回勝手に応援させていただいたあの方も来られていたようなのですが、お会いできず残念でした。

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2011.12.20 Tue l ロードバイク l コメント (2) トラックバック (0) l top
 体調不良をおして参加したアヒルさんと犬打峠で別れたTDDC(ツール・ド・ダム・カード)のプロトンは宇治川ラインを快走。第1補給ポイント、たま木亭の絶品パンを食した後、天ケ瀬ダムで1枚目のダムカードをゲット。ここまでが前編


 幸先良く一つ目のノルマを達成したダムカードライドの一行は、府道3号宇治川ラインをHatoさん先頭固定で35km/h以上で爆走します。飛ばし過ぎじゃない?

 ここはPPM(パーフェクト・ペース・メーカー)を自負する私が自ら前へ出て、集団をコントロールしたいところですが、「どこで曲がるの?」と尋ねてもHatoさんははっきりと答えてくれないので、ついて走るしかありません。

 そろそろ滋賀県へ入るというあたりで、2番手を走っていた私にHatoさんが「先に行け。」と手で合図。突然の先頭交代に戸惑いながら数百m走るもすぐに失速し、KuMOさんたちに後はおまかせする。

 今までの鬼曳きは何だったんだ。しかも突然の先頭交代。

 と、ここでその理由が明らかに。どうやらこの宇治川沿いの喜撰山大橋付近にスプリントポイントが設定されていた模様。そこを先頭通過したのを確認したHatoさんが

 「マイヨヴェール獲得!」

 とばかりに交代したらしい。コースマップを忘れてきたのはやはり計画的犯行の疑いが濃厚ですねぇ。

 しかも道順はHatoさんしか知らない。先頭が曽束大橋にさしかかる。と、ここで後方に下がっていたHatoさんが停止。

 「橋は渡りませ~ん。」

 ハイ、みんなUターン。Hatoさん、もうやりたい放題です。w

 宇治川から離れて大津カントリーの坂を上ります。そして下りたところは...また宇治川のほとり。これって橋を渡って川沿いを走ってれば良かったんじゃ??
 とにかく細かいアップダウンで、どんどん疲労が蓄積していきます。

 大石から県道422号へ右折。途中から富川林道で峠を越えて信楽へ。

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 信楽からはR307、R422で神山、県道334号で大戸川沿いに多羅尾方面へ。県道138号で御斎峠へ。

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 峠からの絶景を眺めながら豪快なダウンヒルで伊賀市へ。

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 R163を右折して、第2グルメポイントの「松の家」に到着。

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 ここはテラメシで有名なお店らしい。がんじーさんが注文した定食のご飯大盛がこれ。

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 もうね、マンガかと。

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 私のまんぷく定食もなかなかの盛り具合です。

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 ここで時刻は既に14時半。当初予定では高山ダムにいるはずの時間です。なんとかして2枚目のダムカードをゲットしようとコースを模索するHatoさんに、「ゴールへ直行しても日没前後になる」と勇気ある撤退を進言する参加者一同。
 ここはHatoさん、素直に了承。次のステージに持ち越しとなりました。

 この後、月ヶ瀬、柳生を経由し、R369で暫定ゴールの般若寺前セブンイレブンに到着。解散となりました。

 参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。随所でお待たせしてすみません。
 年内はダムライドは開催されないそうなので、筋トレでもしておこうかな。

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 ところで本日の総合優勝はセブンイレブンに一番乗りのKuMOさん?
 それともこの後デポ地の駐車場にたどり着いた私??
 ってことは他の参加者はみんな棄権扱いですか???

 ま、どうでもいいんですけどねぇ...
2011.12.07 Wed l ロードバイク l コメント (4) トラックバック (0) l top
 12月4日の日曜日、Hatoさん主催ツール・ド・ダムカード第5ステージに参加してきました。
 第3回の津風呂ダム、初瀬ダム方面に参加させていただいて以来となります。

 Hatoさん作成のコースマップがこれ。

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 さすがのHatoさんもダムカードだけでは参加者を集めることができないと判断したのか、今回はコース途中にグルメスポットも用意されており、
 これからダムライドを始めようという方にも参加しやすい...わけナイナイ。
 獲得標高は2000mを超え、走行距離も150kmという、まさにアメとムチのような企画です。

 午前7時30分、木津川市のコンビニに集合。今回の参加者はHatoさん、MURAさんナッキさん、KuMOさん、アヒルさん、がんじーさんと私です。がんじーさんは初めてご一緒します。どうぞよろしくお願いします。

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 皆さん続々と集合されましたが、アヒルさんだけダウンジャケットを着ておられます。こんなの着たまま走ると汗が噴き出すぞ?と思っていると、

「体調不良なので、欠席します。」とのこと。

 我々を見送りに来ていただいたそうです。どうりでケージにボトルが入っていないわけだ。しかし、そんなアヒルさんにHatoさんの悪魔のささやきが。

 「犬打峠まで行きましょうよ。」

 「えぇぇ...じゃぁ...準備してくるんでちょっと待っててください。」

 強引に押し切られた快諾されたアヒルさんが、数分後ダッシュで戻って来られ、晴れて7人揃って出発となりました。この時点で15分押しており、早くもHatoさんに焦りの表情が。

 加茂駅から恭仁大橋へ。そして茶畑コースで和束運動公園方面へ向かいます。
 この茶畑コース、府道5号のように頻繁な車の往来がないので安全なのですが、結構な斜度が続くので、体力を消耗します。

 「はぁ~、休憩したいなぁ。」

 でも先頭のナッキさんとKuMOさんは当然のように犬打峠方面へ左折。
 序盤にして本日最大の斜度を誇る犬打峠、ここは無理をせず、体調が芳しくないアヒルさんと同じペースで...って、

 アヒルさん、どんどん先に上ってるし~。

 追い付くどころか差は縮まらず。最下位で峠に到着。
 ここでアヒルさんはお帰りです。お疲れ様でした。そして、おだいじに。

 宇治田原へ下り、R307を横断。郷ノ口を抜け、府道62号で宵待橋、府道3号宇治川ラインで天ケ瀬ダムに到着。紅葉がきれいです。

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 ダムの直下でそれぞれ撮影会。

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 私はすでにヘトヘト。

 「マズい。この調子だとあと140kmももたない。」

 今回、ルート概要は事前に示されていたものの、最終案を書いた紙をHatoさん、ご自宅に痛恨の置き忘れ。
 これでは誰もHatoさんより前に出ることができず、道なりに進めるところ以外は後ろについていくしかありません。つまりペースはHatoさんの思うがまま。しかも、Hatoさんが飛ばす飛ばす。平地はずっと35km/h以上。

 Hatoさんの暴走を押さえるには、何とかして先頭に立たなければ。

 と、ここから第1グルメポイントのパン屋までは勝手知ったる道なので、私が前を曳くことに。
 曳くと言いながら少しペースを抑えつつ到着したのが、

 宇治市黄檗のベーカリー「たま木亭」

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 最近、雑誌や口コミのせいで行列が絶えない超有名店です。私見では吹田のル・シュクレ・クールと双璧を成すベーカリーかと。

 私の好みを勝手に押し付け、皆さんたくさんのパンをご購入。
 パンの入った袋をハンドルに提げて6台のロードバイクが住宅街を疾走するのは結構奇妙な光景でした。

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 宇治橋のたもとでパンタイム。もともと今回のツアーのタイトルは「パンダムカードライド」だったんですよね。
 お口に合いましたでしょうか?

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 パン休憩の後、世界遺産宇治平等院を横目にさきほど通過した天ケ瀬ダムへ。私の先導もここまで。またまたHatoさんと、彼を追ううさぎさんたちがダムサイドの坂道を駆け上がっていきます。

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 そんなこんなで本日1枚目のダムカードゲット!

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 まだまだ旅は続く。
2011.12.06 Tue l ロードバイク l コメント (4) トラックバック (0) l top
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 今日はHatoさん主催のツール・ド・ダムカード第5ステージに参加しました。

 山々が色づいて絶好のポタ日和でしたが、そんなペースを許してもらえるわけもなく...
 疲労困憊のため、詳細は後日。

 ともあれ、参加された皆さんお疲れ様でした。
2011.12.04 Sun l ロードバイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
 果たして大正池ルートは和束へ抜けられるようになったのか。責任取り係のつきひかりさんが、多忙を理由に調査依頼を拒んだので(ホンマか?)、ケンターニが休暇を取って調査に出発。かすかな期待を抱きつつ峠をクリアするも、裏大正池の途中にはやはり通行止めのフェンスが。それ以上は進めないので、来た道を引き返すことに。というのが、前回のあらすじ。


 絶景ポイントを横目に裏大正池の峠を登り始めた私、重機で法面の工事をしている地点の直下に脇道を発見。
 どこかのブログで、地元民はここを通って通行止め場所をパスしているという情報を目にしていたので調査することに。

 これが悲劇の始まりだった。

 脇道はいきなりの登り。「上り」ではなく「登り」です。
 斜度は約15%。これが100mくらい続いた後、またさらにキツくなる。ほとんど壁にしか見えない。信じられない斜度の上に道幅は狭く、片側は崖。

 と、ここでバランスを崩し、ペダルからクリートが外れてしまう。20%を超える坂で走りながらクリートをはめるなんて芸当はできません。一旦、斜度のゆるいところ(といっても15%)まで押して下って再度トライ。ウイリー状態になるのをなんとか押さえ込む。サイコンでは瞬間的に34%を表示していました。

 それでもなんとか登りきると、そこは茶畑のど真ん中でした。

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 ほぼ山頂のようなので、目の前の坂を上がれば後は下るだけでしょう。
 確かに下るだけだったのですが、その道が...

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 右上から来て、左下へ下ります。写真ではうまく伝わりませんが、これまたキツい道。シートチューブがほとんど鉛直方向を向いています。ロード用のシューズなので、ひっくり返りそうなくらい。

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 これを下ります。Oh! like a rolling stone.

 自転車に乗るのは不可能。押して下りることにしました。押すというよりは落ちて行きそうになる自転車をブレーキで制御し、それにしがみつくようにして崖を下りていく感じです。

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 ところどころでダートというか、落石だらけの砂利道に。ハイキングコースのほうがよっぽど路面が整備されているはず。こんなところ、少なくともロードバイクで来てはいけません。

 足を止めると聞こえるのは野鳥の声だけ。谷底へ向かうけもの道に一人きりというのは不安でなりません。万が一行き止まりだったら? この道を自転車を抱えて登るのは不可能です。

 30分ほど山中を彷徨ったでしょうか、ついに希望の光が。

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 なんとか、集落の端に出ました。もうほとんど遭難寸前。
 離合困難な狭路をしばらく下りて行くと、前方からやって来た軽自動車の二人が、

 軽:「この先、大正池方面に抜けられますか?」

 私:「絶対無理!遭難するよ。」

 最終的には和束運動公園近くの茶畑コースに出ました。そうなれば和束側の調査も再開しなければ。

 今日は工事をしています。

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 迂回路の図をよく見ると、和束町内の府道拡幅工事のようです。

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 ガードマンに尋ねると、この工事は災害復旧工事とは無関係とのこと。

 というわけで、大正池ルートの開通はまだ先のようです。工事をする気もあるのかどうか...

 Mission Complete.

 これほど平地が恋しい日はありませんでした。

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2011.12.02 Fri l ロードバイク l コメント (10) トラックバック (0) l top
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 今日は午後から休暇が取れたので、気になっていたあの件を検証に。
 (だって、つっきぃ、行ってくれないんだもん。)

 裏大正池は果たして通れるのか?

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 ひとまずスタート地点へ。

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 サクッと登ってしばし休憩。もう寒いですねぇ。

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 意を決して裏へ下る。まずは通行止めの場所を確認しなければ。
 下り始めてすぐに工事中の看板出現。

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 片側交互通行? おおっ、期待できるぞ!
 と思ったら、チョロッと崩落してました。

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 ここではなさそう。
 その先のカーブを曲がると法面の工事中。

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 道の半分以上が重機で占拠されている。工事をしていない時間帯に行けば、軽自動車くらいなら通れそう。

 「自転車、通れますか?」

 「通れるよ。ちょっと重機動かすから待って。」

 わざわざ作業を止めて通してくれました。

 「どうもすみませ~ん。」

 通り過ぎざまに

 「この先、通られへんで。」

 「ぇ?」

 しばらく下ると道幅いっぱいにフェンス出現。

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 やはりダメみたい。時間帯でどうにかなるって感じでもないですね。

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 フェンスの先は巨大な土嚢が置いてあって、脇を通るのも難しそう。

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 それに自転車をかついでフェンスを越えるなんて、善良な大人のすることじゃありませんしね。来た道を引き返しましょう。

 これで今回の調査は終了。

 しかしこの後、たいへんな悲劇が待ち受けているのであった。

2011.12.01 Thu l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
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