上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 週末は鈴鹿8hエンデューロ秋sp

 我がポタリングチームも参戦すべく準備を進めていますが、いかんせん練習量が足りない。というか、メンバー全員が顔合わせするのは当日・・・、いわゆる一発勝負です。

 まずは6日(日)午前の4時間エンデューロ(4人)。これはお祭というか、にぎやかしというか、楽しく走るのが目的なので、与えられた1時間のノルマを無事に走りきれば、あとはのんびり観戦モードのはず。

 そして、午後は無謀にもトロッフェバラッキにエントリー。これは鈴鹿サーキットを10周するタイムトライアルで、2人一組で58.2km先のゴールを目指します。
 そもそもこれに出場するために
 POTTERISSIMOジャージを作ったのだ!

 しかしこの競技には大きな条件が。それは

 「競技中は2名の距離を5秒以内に保っていること」

 36km/hで5秒だと50m程度の距離ですが、ゴールライン付近では25km/h程度に落ちているでしょうから、それだと34mとなります。要は一度チギれたら終わりってことです。あ、申し遅れましたが私のペアは頼れる相棒、「暴走機関車つっきぃ」こと、つきひかりさん。1時間半もの間、彼の暴走についていけるでしょうか。(お前が曳けって?)

 というわけで、こちらは一発勝負というわけにもいかないので、昨日、練習会を実施いたしました。

NEC_0143.jpg
 いっちょ揉んだろかい、と元気な相棒

 第二京阪側道を久御山方面へ。少々の下りも手伝って、つきひかりさん、40km/hオーバーでいきなり暴走。つ、ついて行かれへん。確か彼は昨日まで東京出張のため疲れているはず。それとも前夜のアル○ール燃料がまだ体内に残っているのだろうか?

 流れ橋付近から木津川CRへ。その後も36~38km/h程度でローテーション。いやもう、既に限界近し。

NEC_0145.jpg
 快調に飛ばす相棒

 加茂の恭仁大橋手前でサイコンを見るとAve. 30.8km/h。我々にとって、このスピードは驚異的。というか速度違反、ポタリンガー失格です。

 和束のローソンで休憩。

NEC_0146.jpg
 少々お疲れの相棒

 いつもいるおばちゃんのおはぎで栄養補給。ここで一時TT練習は中断。一度も行ったことがなかった木屋峠方面へ。

 あれっ、ここが峠?

NEC_0148.jpg

 拍子抜けして下るが、反対の南側からはかなりの激坂のようです。
 R163を西へ。新しいトンネルを抜け、加茂方面へ左折。岩船寺、浄瑠璃寺方面へ行こうかと思ったが、南の山は雨にけむっている。平野部でも大粒の雨が降り出したので、CRを戻ることに。再度TT練習開始。35km/hで流す。ていうか、もうそれ以上は無理です。

NEC_0149.jpg
 この前後間隔でコケたらたいへんだろうなぁ。

 西の空はまだ明るいので、精華町からけいはんな学術都市を抜け、東畑、鳥谷池へ。
 確か今日は平地TT練習のはずだったのに、いつのまにか山岳練習になってませんか?

NEC_0151.jpg

 そうこうするうちに本日の最大斜度15%を誇る笠上神社方面へ。わずか400mの距離で50mを上がります。

NEC_0154.jpg
 さすがの暴走特急もツラそう。

 この後、穂谷からR307へと抜け、本降りになり始めた雨から逃げるように帰ってきました。

NEC_0155.jpg
 満足気な相棒

 これで鈴鹿の事前練習は終了・・・となるはずだったのですが、また暗雲が立ち込める。
 4時間エンデューロに出るはずだった4人のうち、我々以外の2名が仕事のため参加できなくなりそうという。

 まさか我々だけで4時間?午後の種目がなければそれでもいいのですが...

 というわけで、急遽メンバー変更。抜擢されたのは...

 次週の鈴鹿レポートをお楽しみに。
スポンサーサイト
2011.10.31 Mon l ロードバイク l コメント (4) トラックバック (0) l top
 危うくもらい損ねるところだった1枚目のダムカードも無事ゲットし、再スタートを切った烏合の衆ことダムカード収集団の一行。
 MURAさんのパンク修理もF1のピット作業顔負けの3人がかりで手際よくこなし、次なるダムを目指す。ここまでが前編のあらすじ。


 津風呂湖の外周を快走した我々は伊勢街道を東へ。
東吉野村を抜けて榛原街道を北へ。
菟田野の旧街道沿いでは昭和の雰囲気を醸す町並みを行く8台のロードバイクに地元の方々が奇異の目を向ける。

 昨今、スポーツサイクルを取り巻く世論が厳しいこともあり、集団走行のマナーにはとても気を遣う。
 交通量の多い道での並走や信号無視などもってのほかですが、そもそも自転車がこれほどのスピードで走れることを知らない方々にとっては、静かに(逆にこれが問題?)通り過ぎるだけでも恐怖心を持たれる可能性があるので、積極的に声かけをしつつ安全運転を心がけたいものです。

 榛原で予期せず市街地の激坂を登り、R165を西へ。
 長谷寺へ向かう長い下りでは各自思い思いのスタイルで最高速チャレンジ?
 ガムシャラにペダリングする者、深い前傾で空気抵抗を減らす者、後ろから見ていると個性が出ていて面白い。

 観光地でもノンストップといういつものツーリングとは違って、今日は以前から気になっていたお店に寄ってみる。

NEC_0129.jpg

 国内トップレベルの草餅? ってことは当然世界一??

NEC_0130.jpg

 期待に胸をふくらませ、焼きたての草餅を食すが、スーパーで売っている草餅も意外とトップレベルに肉薄していることに気付く。(微妙な言い回しだ。)
 草餅や補給食を口にしつつ、長谷寺で小休止。
 そろそろお昼が近づいてきたが、みなさんハンガーノックにならないようにね。

NEC_0132.jpg

 続いて初瀬ダムへの坂を駆け上がり、ここでやっと本日2枚目のダムカードを入手。

NEC_0133.jpg

 県道38号から50号、笠そばの近くを通り、247号で天理ダムへ。ここでは岩井川ダムのカードもゲット。本来現地へ行ってカードを入手するのが基本ですが、岩井川ダムには以前行っているので、これはいただいておいてもいいでしょう。
 
NEC_0134.jpg

 ここで今後の日程について協議。
 当初予定のとおり布目ダムへ向かうか、このまま下山するか。
 左足が攣りはじめた身としては、後者を選択してほしいのだが...

NEC_0135.jpg

 結局、お昼ご飯にまんま亭というプランが浮上し、布目ダムは次回まわしとなりました。(次回ってあるんや(^^;;)

 天理市内へ入って目指すは白川ダム。デポしたつきひかり号を横目に本日最終、5枚目のダムカードをゲット。これでミッションコンプリート。

NEC_0136.jpg

 県道188号で高畑町へ。新薬師寺脇のまんま亭に初訪問。自転車関連の装飾でいっぱいの店内はローディーにとってはとても居心地のよい空間です。
 ツーリングに疲れてたどり着いても、明るいママさんと笑顔が素敵なご主人が迎えてくださる、テンションの高い元気になれるカレー屋さんでした。これからもちょくちょく行かせていただきます。

NEC_0138.jpg

 家庭料理の定番であるカレーライスを外出先で食べるのは久しぶりで、ゴーゴーカレー以来のこと。
 運ばれてきたのはバーグカレー。なかなか美味です。次はチキンカレーにしようっと。

NEC_0139.jpg

 ここでウダウダと長居させていただきながら、自転車談義に花が咲く。
 日も傾き、空模様もあやしくなってきたためお店を出るが、
 散会の挨拶をしようとした瞬間、ゲリラ豪雨に見舞われ、一時、軒先へ避難。

NEC_0140.jpg

 小降りになるのを待ってまんま亭を後にし、再会を約束してそれぞれの帰途に。

NEC_0141.jpg


 みなさんお疲れ様でした。
 足手纏いになってばかりで申し訳ありませんでしたが、今後もお誘いいただければ嬉しいです。
 何はともあれ、無事故で帰宅できたことが最大の収穫でした。

走行距離
114km
AVG
25.1km/h
獲得標高
1475m

あれで獲得標高2000超えはないでしょう(^^; > nobさん
2011.10.26 Wed l ロードバイク l コメント (8) トラックバック (0) l top
 10月23日(日)、奈良県北部ダムカード巡りに行ってまいりました。

NEC_0131.jpg

 過去に行われた同ツアーでは、ダムカード獲得に異常なる執念を燃やす主催者の40km/h巡航ペースに参加者が取り残されたり、わずか1枚のカードを入手するために走破した200kmの山岳コースで遭難者続出といった噂(あくまでも噂)がささやかれており、今回も波乱が予想されます。ああ、これまたエライところに来てしまった。

 今回の犠牲者参加者は、首謀者Hatoさん、MURAさんナッキさん、KuMOさん、アヒルさんつきひかりさん、私ケンターニに加え、はるばる福知山から自称ダムカード普及京都北支部長のnobさんもご参加。
 どう考えても最年長の私がお荷物になるのは目に見えています。(ココ、予防線ね。)

 朝5時半に自宅までつきひかりさんに迎えにきていただき、その後、奥様のご実家に滞在中のnobさんをピックアップ。朝焼けに染まるR24を一路デポ地の白川ダムへと急ぎます。(いきなりダムかよ。)

 イオン大和郡山のあたりで、前方に疾走する2台のロードバイクを発見。シエルヴォ奈良のジャージでMURAさんと確認。アヒルさんとご一緒に自走で参加されるようです。

 白川ダムに到着すると、ロードバイクを組み立てている方がいる。同じようなことを考える人もいるもんだと思っていると、

 「あの~、MURAさんたちと一緒の方ですか?」

 ということで、Hatoさんとお初にお目にかかりました。今日はよろしくお願いします。

NEC_0122.jpg
 同じカメラを使っているとかで、盛り上がるお三人。

 挨拶もそこそこに、14km先の集合場所を目指します。なぜか私が先頭。(>.<)
 背後にHatoさんの

「40km/h割ってますよ。(この貧脚がっ!)」(一部脚色あり)

とのプレッシャーを感じつつ、約30分で桜井のコンビニ到着。みなさん既に集まっておられました。

NEC_0123.jpg
 今にも駆け出しそうなアヒルさんと
 最初に謝っときま~す状態のつきひかりさん(イメージ)

 自己紹介もそこそこにスタート。明日香村から芋ヶ峠を越えて吉野、津風呂湖へ...と書くと、すんなり進んだように見えますが、この芋ヶ峠がキツかった。
 心拍は過去最高の180bpmを記録。軽いギアを高ケイデンスで回すのにも疲れたので、少し重めのギアでダンシングしようとすると濡れた路面のコケ(?)でリアタイヤがスリップ。
 以前クルマで行ったときには、スイスイ登って行けたのになぁ。

delta.jpg
 スイスイ登って行けてた、以前の愛車

 ピークでみなさんに待っていただいて(どうもスミマセン)、吉野町へダウンヒル。カーブ途中のグレーチングに冷や冷やしながらも吉野川沿いまで下る。
 R169を数百m走り、津風呂湖方面へ左折。2km足らずで第一の目的地である津風呂ダムに到着。

NEC_0124.jpg

 しかしながら管理事務所は休業日なのかシャッターが閉まっている。インターホンもシャッターの奥。
 Hatoさんの表情が曇る。

NEC_0125.jpg
 ちょっとヤバい雰囲気。誰もHatoさんと視線を合わせられない。

 万策尽き果てて悲嘆に暮れるHatoさんを無言で促し、次の目的地へ向かおうとしたところ、工事関係のおじさんから、先にある売店でカードを配布しているという情報を入手。
 Hatoさんの表情が緩む。一縷の望みを託して売店へ。しかし、売店の方々はダムカードのことをご存知ありませんでした。
 お店のおばさんに至っては

  「あー、スタンプ貯めるヤツやろ?」

 違います。もっともHatoさんならスタンプ満欄間違いなし!?

 それでも管理事務所に電話をかけていただいて、無事にダムカードをゲット!
 参加者全員、神々しく輝くカードをHatoさんから直々に授かったのでした。

NEC_0126.jpg
 満面の笑みでカードを配るHatoさんと
 ありがた迷惑そうにカードを手にするKuMOさん

 Hatoさんのご機嫌も直ったところで、再出発。

NEC_0127.jpg
 御礼かたがたダムカードについてレクチャーするHatoさん

 Hatoさんがダムカードの講義を行っている間、店のおじさんが...

 「どこから来たの?」

 「奈良、京都、大阪、いろいろです。」

 「どういう集まり?」

 「適当です。」

 「ああ、烏合の衆か。」

 「・・・・・」

 いきなり出鼻をくじかれたカラスの一団は、MURAさん痛恨のパンクでまたまたストップを余儀なくされるのでした。

NEC_0128.jpg
 みなさん、写真撮ってばかりいないで手伝いましょう(^^;

 今日の珍道中、無事にゴールにたどり着けるのでしょうか。

 後編に続く。
2011.10.25 Tue l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
 丹後半島を完全ポタリングペースで走り始めたチームきゃうちゃんwithカメの甲羅をかぶったウサギさんたち。伊根で美味しいランチの後、海沿いを快走。ここで私に異変が。走行中にフラフラとし始めました。どうした?ハンガーノックか???

 と、ここまでが前編のお話。


 ボリューム満点のランチをたいらげた一行、道の駅舟屋の里伊根から合流されたGOTOさんを加え、伊根の町並みを縫うように走る。このあたりから宮津湾の内海に沿って直線道路が続きます。

 交通量も増え、のんびり走っていたのではかえって危険と判断したのか、Odaさん、k-makinoさんが30km/h弱までスピードアップ。きゃうちゃんさんもピッタリついていってます。
 えせ真のポタリンガーである私もこの程度のスピードは日頃から出しているのでヘッチャラのはず。なのに前を走るMURAさんがどんどん離れていく。風も弱いのに自転車が左右にゆれる。これはハンガーノックかぁ? 以前、ハンガーノックでめまいをして落車しかけてからというもの、補給には気をつけていたはず。ではどうして...




 私、走りながら寝てました。時々記憶が飛んでます。

 さすがに3時間の睡眠と真夜中の運転がキツかったか。

 何とかコンビニにたどりつき小休止。缶コーヒーを流し込む。ついでにワッフルで栄養補給。ここからはまた坂道が続くので、居眠りする余裕もないでしょう。

NEC_0318.jpg

 府道53号は山あいの走りやすい道。ダラダラと弱い上りでウサギさんたちがプチアタックを繰り返す。誰かが抜けがけしてダッシュするのを牽制してる?

 きゃうちゃんさんに「ケンターニさん、行かないんですか?」けしかけ尋ねられるも、

 「私は紳士ですから。(キッパリ)」と「いい人」を決め込む。

 それを聞き逃さなかったMURAさんがひとこと。

 「本当の紳士は自分のことを紳士だなんて言わん。(バッサリ)」

 はい、ごもっともです。

 80kmほどの走行でデポ地近くまで帰ってきました。

NEC_0320.jpg

 ポタリングにしては少々長めのコースを消化したものの、メンバー(特に女性陣)に一向に疲労の色が見られない。

NEC_0321.jpg

 それどころか、海沿いの道へと左折した途端、ヒナえもんさんがスパート(したように見えた)。その先には...

 パティセリー クロック・ミル

NEC_0324.jpg

 お待ちかねのスイーツタイムです。私は栗大福をチョイス。

NEC_0325.jpg

 疲れた体には甘いものが染み渡ります。
 「仕上げにスイーツ」 うーん、クセになりそう。

 デポ地までの数百m、少し冷たい海風を頬に受け、確実に深まる秋を感じながらペダルを踏み続けた。

IMG_6771.jpg

 「うぉりゃー!」 まだまだ力があり余っているnobさん。

 丹後半島は○十年前にK少年が見た風景とほとんど変わっておらず、ただ道路だけがきれいになっていました。
 とても走りやすくて気持ちよかったな。

 楽しかった今日一日の疲れを洗い流すため、MURAさんに温泉のお誘いいをただきましたが、今帰らないと帰りのクルマでも寝てしまいそうだったので、次回のお楽しみとさせていただき、t-makinoさんおすすめの丹後みやげ、いわしちくわと常吉うどんを京都府最北端に近いスーパー「N」で買って帰路を急いだのでした。

 参加されたみなさん、お疲れさまでした。そして、いろいろとお世話をいただき、ありがとうございました。
 またどこかへ真のポタリングに参りましょう。

tango02.jpg
2011.10.19 Wed l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
 10月16日(日)、チームきゃうちゃん主催第2回丹後半島ポタに行ってきました。澄み切った秋空のもと、とーっても気持ちのいい一日を過ごさせていただきました。

blueskysea.jpg

 今回はご近所のつきひかりさんがクルマで連れて行ってくださるとのことで、私は荷物になりきり、大名旅行のはずだったのですが、どうしてもお仕事から解放されずに参加を断念されたので、ひとりマイカーを運転して集合場所である「道の駅てんきてんき丹後」を目指すことに。

 午前3時に出発の予定が、起きたら3時50分! なんとか急いで支度をして4時20分に出発。集合時間まで3時間、間に合うのかぁ?

 京都丹波道路を爆走、1時間で下山サンダイコー(^^)。和知から綾部宮津道路で野田川へ。「えっ、まだ6時?」天橋立まで1時間半とは丹後も近くなったもんだ。峰山のマクドナルドで時間調整。7時に集合場所に到着。すでにチームきゃうちゃんのお三人、MURAさんきゃうちゃんさん、ヒナえもんさんは到着されてました。

IMG_6772.jpg

 続いてnobさん到着。t-makinoさんとお友達のOdaさんは自走でお越し。続々とみなさん集まってこられます。

IMG_6770.jpg

 自己紹介の後、隊列を組んで出発。今日はあくまでポタリングなので、20km/hがリミット。昨年の丹後半島ポタでは暴走する人もいたそうですが、今年のメンバーはみなさん紳士的です。

NEC_0302.jpg

 ところどころで休憩をはさみつつ、

tango05.jpg

 一行は海岸線を東へ。

NEC_0307.jpg

 経が岬レストハウス跡で記念撮影。

tango01.jpg

 カメラマン業に徹するnobさん。今日はみなさん与えられた役割を責任を持ってこなしておられます。

 私はボケ担当だったようですが、準備不足のため作戦を変更。会話の中にネタを織り込みながら、みなさんの笑いを取ることに。これが功を奏したのか、きゃうちゃんさん、昨年苦労された10%強の激坂もおしゃべりしながら笑顔で制覇。いやぁ、お役に立ててよかった。

NEC_0319.jpg

 「上りはあと1つです。」「もうすぐ頂上ですよ。」という言葉に何度となく裏切られつつも、快適ルートをのんびりと進みます。

NEC_0309.jpg

 真のポタリングとは何かを究める今日のツーリング、目を三角にしてガッツリ走っていては気付く余裕もないであろう絶景の数々に、日頃のストレスなんて飛んでいきます。(そう願いたい。)

NEC_0313.jpg

 いくつかの峠を越えて昼食場所の「道の駅舟屋の里伊根」に到着。家の一階がいわば舟のガレージになっているこの地方独特の風景を眺めながらの昼食です。

NEC_0316.jpg

 ここでイチオシらしいアラ煮定食をいただく。魚のアラって身が取りにくくて面倒ってイメージがあったのですが、ここのは身がポロポロと取れて、しかも最高のお味。

NEC_0315.jpg

 腹ごしらえを済ませた我々は談笑の後、天橋立近くの海沿いを快走。

NEC_0317.jpg

 ここで私が走行中にフラフラ。どうした?ハンガーノックか???

 後編に続く・・・
2011.10.18 Tue l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
 今日こそは寝坊しないぞと決意したのに、また二度寝。それでもなんとか予定より30分遅れで出発。今日は「一生懸命がんばる人達を真剣に応援する人の邪魔をするを勝手に応援するツアー」です。

miyama01.jpg

 最近、朝は冷え込むようになってきたのでウインドブレーカーを羽織るも、ものの10分で脱いでしまった。今日は暑くなりそうだ。
 CRを北へ。1時間足らずで嵐山到着。いいかげん、この構図も飽きましたよね。

miyama02.jpg

 で、いつもならここから六丁、保津峡、水尾を通って日吉ダムへと向かうのですが、二週続けて日吉ってのもねぇ。
 なので、今日はR162で京北から美山へと走ってみました。

 道の駅美山でお約束の美山牛乳ソフトクリーム

miyama04.jpg

 ここから九鬼ヶ坂を上って西へ。美山ロードのコースにもなっているこの坂、短いけれどかなりキツいです。府道12号からR27へ。そして本日の目的地がココ。サンダイコー下山店。サンダイコーって何?

miyama06.jpg

 ここは今日開催された某イベントのエイドステーションになっていて、スタッフとして活躍されているこの方に会いに来たのでした。(ノーアポ)

miyama05.jpg

 カッコよく、サムアップのnobさん。参加者のゼッケンを読み上げ、手際よくASのテントに誘導。一人ひとりに「おつかれさまで~す。」「がんばってくださいね~。」と激励の言葉をかけておられました。参加者も満足気に「ありがとうございま~す。」
 イベントの成否もスタッフ次第ですからねぇ。好印象のnobさん、素敵でした。

 このあと、ランチは二週続けて胡麻のゾンネ・ウント・グリュック。

miyama07.jpg

 おいしいパンに、定番の美山牛乳。

miyama08.jpg

 おや、牛乳の手前にあやしい構造物の写真が...

miyama09.jpg

 なんだかいけないスパイラルに踏み込んでしまった気がする。
2011.10.09 Sun l ロードバイク l コメント (7) トラックバック (0) l top
 今月は丹後半島ポタに参戦(だ・か・ら、何と戦う?)が決まったので、強化ポタリンガーさんたちに恥ずかしい走りは見せられないと日々ジテツーで鍛える・・・こともできず、9月の走行はわずか200km。

 週末ライドでなんとか距離を稼がなければと、向かったところは京都府南丹市胡麻。おいしいパンを今日のランチといたしましょう。
 我が家から最短は京都市西京区からR9で老ノ坂峠を越えて亀岡へ。坂が好きなら(?)嵐山から六丁、保津峡、神明峠経由で日吉ダムへ。(えっ、ダ、ダムですか?)

 しかし今日は吹田の友人と走るので、いったん淀川沿いを鳥飼大橋まで行き、中央環状線で万博公園を目指します。集合時間前に腹ごしらえ。超有名ベーカリーの Le Sucre-Coeur です。

hiyo1.jpg

 味が安定しているのはさすが名店。秋の新作は丸ごとの栗がゴロゴロと入ったパン・ア・ラ・シャテーニュ、別名「栗ご飯パン」。いやぁ、相変わらずおいしいです。

 さて、ここから万博外周、彩都、豊能町から野間峠、能勢町へ。R477で園部へ抜け、山陰本線に沿って胡麻へと向かいます。

 と・こ・ろ・で 走行中の写真がないのはここがグルメサイトである所以?

 そういうわけで、胡麻に到着。
 ゾンネ・ウント・グリュック作野商店です。

hiyo4.jpg

 左は鴨ロースのサンド、右は金時豆パン。つぶしていない金時豆がゴロゴロと入っています。あんパンのように甘すぎない、私の一押しパン。

hiyo3.jpg

 ここのパンは素材の旨さがポイント。誤解を恐れずに言えば、おみやげで持って帰っても「普通のお味」。買ったときにはふんわりしていたパンも、家で食べるとちょっと硬い。これこそ、保存料など混ざり物の入っていない本当のおいしさなのでしょう。ぜひ現地で味わってほしいです。

 で、ご当地グルメにはご当地ドリンク、美山牛乳をお忘れなく。

hiyo2.jpg

 よい子はネタづくりのために寄り道などせず、まっすぐ帰りましょう???

2011.10.03 Mon l ロードバイク l コメント (8) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。