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 フレーム到着からしばらく間が開いてしまいましたが、595は無事に完成しております。フレーム側BBのタップ切りが不完全であったため、用意したデュラBBがダメになって急遽買いに行ったりといったハプニングはありましたが、インテグラルシートポストやステアリングコラムの切断もなんとかこなし、先日の試走と相成りました。
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 さて、初LOOKの印象は?といえば、とにかく硬いです。我が家から嵐山の往復約70km、いろんな走り方をしてみましたが、フレームがたわむという感じは一切ありませんでした。しかし、不快な硬さではなく、どれだけ強くペダルを踏み込んでもヨレない、どんなに大きな路面変化があっても破綻しないという「懐の深さ」のようなものを感じます。速度を上げたときの安定性はピカイチで、特に下りでは不安なくコーナーに突っ込んでいくことができます。メルセデスベンツの哲学に「シャーシはエンジンより速くなければならない。」という言葉がありますが、まさにそれを地で行く感じです。もっともこちらのエンジンはショボショボですが...。
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 フェラーリを所有し、ピニンファリーナの造形美に酔いしれることはできても、車体が音をあげるほどのフルパワーで振り回すのにはそれなりのドライビングスキルが要求されます。595もしかり、「上級者用の究極のロードバイク」という表現の断り書き通り、腕に(脚に?)覚えがある者でなければこのバイクの素晴らしさは享受できないのでしょう。
 しばらくは、贅肉をそぎ落とした機能美を愛でるにとどめておきます。
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2011.02.09 Wed l ロードバイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
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