上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 10月24日、鈴鹿エンデューロ秋spに行ってきました。参加クラスは「4時間ロードソロ」、4時間ずっと一人で走り続けます。同じところをグルグルと回るレースはつまらないので参加する気はなかったのですが、春のレースにも参加している友人のIさんに一緒に走ろうと誘われ、断るに断れず...まあ、結果的にはかなり楽しめました。
30100644_821597720_34small.jpg
 午前8時、4時間組と8時間組がほぼ同時にスタート。それぞれにソロとチームがありますが、走りだしたら誰がどのクラスかわかりません。何人も抜き、何人にも抜かれましたが自分の順位すらさっぱり。そこで目の前の敵を追うのはやめました。というか誰が敵だかわからないので、とにかくペースを落とさず前に進むだけ。サイコンをアベレージ表示にして自分との戦いです。1周6km弱なので、アベ30km/hで走りきれば、4時間で20周。これを今回の目標としましょう。
30100644_821597718_12small.jpg
 1時間経過、アベ35km/h。このペースなら最終30km/hは楽勝。しかし、シケインまでの登りがキツい。
 2時間経過、アベ34km/h。そろそろ単調なコースに飽きてきたが、時折出会うパフォーマンス部門のコスプレライダーが心を和ませてくれる。
30100644_821597714_223small.jpg
 走り始めて3時間10分、ここでアクシデント発生。左足が攣ってしまった。このレース、鈴鹿フルコースをなんと逆まわり。本来緩い下りのホームストレートを延々登っていかなければならないのですが、気付かないうちに疲労が蓄積していたようで、シケイン手前でダンシングしようとした瞬間、イテテテ。ペダルを回すだけでも痛いので、左のクリートを外して右足だけで登りきる。コースサイドから「うわぁ、あの人すごい。」なんて声が聞こえてくるのだけれど、別に曲乗りじゃありませんよ~。
 3時間40分、目標の20周をクリア。残り20分、ラストスパートと行きたいところだが、また足が攣ってしまっては完走もままならないので無理をせず坦々と走る。
 そして正午、22周を走り終え、ちょうどホームストレートに戻ってきたときに4時間経過のカウントダウンが聞こえる。ゴールスプリントもできぬまま、コントロールラインを通過。そのままピットへ。リザルトは帰宅後、Webで発表。完走376名中114位、アベ31.95km/hでした。
30100644_821597705_109small.jpg
 昨年出たけいはんなロードレースは緊張感というレベルを越えて殺気立っていたが、時間が長く自分のペースで走れるエンデューロレースは自分の性に合っているのかも。一人一人がそれぞれの目標に向かってそれぞれのペースで走る。これもまたレースの一つの形なんでしょうね。
 来年も出る? いや、次はヒルクライムかな。
30100644_821597709_197small.jpg
スポンサーサイト
2010.10.26 Tue l ロードバイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
 10月17日、エコーのみなさんとビワイチ(北湖一周)に行ってきました。JR堅田駅に9時集合。3名と合流し、琵琶湖大橋たもとの道の駅へ。ここで2名と合流。グッチさんはちょっとお疲れ気味?芝生で大の字になっておられます。私がお誘いしたご近所さんのつきひかりさんは私より9歳も若いので、きっといい走りをされることでしょう。
 ところで今日の参加者は総勢10名のはず。まだ6名だぞ???聞けば2名は先行しており、あとの2名は集合場所まであと数kmのところを爆走中とのこと。待つことしばし、到着した彼ら、吹田から自走とか。さすが若いねぇ。
 さて、大幅に予定時刻を過ぎて北上開始。ビワイチのセオリーに逆らって時計回りにスタート。近江今津までR161をひた走る。ここからは少しペースを落として湖岸道路へ。和気あいあいとしゃべりながら和やかな雰囲気で秋のツーリング日和を満喫しました。
30100644_809782617_128small.jpg
 鏡のように静かな湖を横目に一行は奥琵琶湖パークウェイの急坂へ。ここで元気な若者たちはヒルクライムさながら猛然とダッシュ。彼方へ消えて行きます。私は後方へ下がり、最後尾の参加者を励ましながら(笑わせながら?)上ります。というのも、この企画を立案したネオプリさんが急なお仕事で不参加となり、急遽仕切り役を仰せつかった身としては集団のコントロールを第一に考える必要があったのです。状況によって先頭と最後尾を行ったり来たり。いやぁ、今回はよくうろちょろしました。
 葛篭尾崎展望台で先行の2名と合流。ヒルクライムにダウンヒル、湖北の深緑の中を思う存分駆け回りました。
30100644_809782636_237small.jpg
 コンビニで軽い昼食を済ませ、木之本から南下。水鳥ステーションを過ぎたあたりから、恒例、みさきさんの怒涛の曳きが始まる。5名が追走。スピードは40km/hを超えている。こんな高速列車は初めてだ~。あっという間に長浜到着。
 いつもはそろそろ脚が売り切れて攣りそうになるのに、今日は何故か平気。考えてみれば、今回で今年4回目のビワイチ。この秋だけでも3回目。私がツーリングを計画するときは160kmを走行距離の目安にしています。100マイルいわゆるセンチュリーライドというやつです。長距離ツーリングを続けてきたことで持久力も少しはついてきているのでしょうか。
 今日最後のアップダウンコース、近江八幡の休暇村から長命寺へ。このあたりで西日が強くなり始める。秋の日はつるべ落とし、完全に時間を読み違えていました。どんどんと日が暮れていき、5時をまわるとあたりは真っ暗に。闇の中を進む車列、やっとのことで琵琶湖大橋の明かりが見えてきました。最後の力を振り絞って橋を渡る。ああ疲れた。あとはクルマでのんびりと...
 という呑気な私とは対照的に、自宅まで自走の3名はここから試練の数十kmを走り続けなければなりません。しかも、朝、集合地点で寝転がっておられたグッチさん、我々と合流するまでになんとすでに琵琶湖を一周していたそうな。この日の走行は400kmを超えたであろうこの方、もはや鉄人という言葉すら超越しています。
 ご参加の皆さん、無事にご帰宅されましたか。次回は桜満開の海津大崎へ参りましょう。
30100644_809782696_180small.jpg
2010.10.18 Mon l ロードバイク l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。