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10月27日(日)
赤川鉄橋へ行ってきました。
淀川CRで大阪市内へ向かうとき、毛馬閘門の手前でくぐる鉄橋です。

赤川鉄橋、正式にはJR城東貨物線淀川橋梁といいます。
複線規格の鉄橋は下流側の単線部分のみにレールが敷かれ、
上流側の半分は木製(のちに床板は鉄板に更新)の赤川仮橋として
昭和4年(1929年)から80年以上に渡って近隣住民に利用されてきました。

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この度、JRおおさか東線の一部として複線化されるのに伴い、
今月末をもって人道部分が供用終了となるとのことで、
最後の思い出にと出かけてきました。

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日頃は行きかう人も少ないのどかな橋でしたが、閉鎖前最後の週末ということで、
テレビ、新聞でも報道されたこともあり、とんでもない人出。

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いつものようにのんびり渡ろうという思惑は脆くも崩れ、大渋滞の中をなんとか渡り終えました。
この橋はそれだけたくさんの人に愛されていたのでしょう。

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貨物列車が轟音と振動を連れて目の前を通り過ぎていた日常も、
旅客線化の折には高速で通過する電車の窓から懐かしむことになるのですね。

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走行距離:60km
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2013.10.28 Mon l ロードバイク l コメント (2) トラックバック (0) l top
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10月13日(日)
秋恒例、チームきゃうちゃん丹後半島一周ポタ?に行ってきました。
今年で4回目のこの企画、私は第2回から参加していますが、
発起人であるつきひかりさんは第1回に参加したきり多忙のため不参加が続いており、
何かトラブルが起きたときの責任は誰が取るのか(笑)と毎回議論になっていました。
今回、お仕事の合間を縫って参加されるとのことで、ご一緒させていただきました。

午前4時半に自宅を出発し、午前7時前に間人のてんきてんき丹後に到着です。
本日の参加者はnobさん、MURAさん、きゃうちゃんさん、ナッキさん、hondaさん、
つきひかりさん、私の7名。
チームきゃうちゃん丸投げ隊創設以来最大数のチームジャージが勢揃いしました。
皆さん本日はどうぞよろしくお願いします。

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半島を時計回りにポタポタと。撮影旅行かというくらい停まってのんびりと進みます。

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早めのランチはいつもの伊根の道の駅で、これまたいつものあら煮定食。
とてもおいしくいただきました。

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舟屋の町並みをのんびりと楽しみながら、一行は穏やかな内海沿いを天橋立方面へ。

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岩滝から北上し、半島を横断。ピーク付近の東屋で休憩です。

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今回は網野から木津温泉、浜詰へと進み、そこから海岸線の景色を堪能します。
これがまたかなりのアップダウン。100km走ってきた身には堪えます。

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夕日の間人漁港で撮影大会。

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シメはこのツアーでもはや定番となったパティセリー・クロックミルのスイーツ。

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小一時間の談笑の後、あしぎぬ温泉で汗を洗い流し、これまた恒例のラーメンタイムと、
ずっと食べてるか喋ってるかという、最後まで楽しいライドになりました。

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少々曇りがちだったせいか、過ごしやすい一日でした。
丸投げ企画の遂行にご尽力されたnobさんはじめ、ご一緒いただいた皆さん、
楽しい時間をありがとうございました。
またよろしくお願いします。
走行距離:113km
2013.10.23 Wed l ロードバイク l コメント (6) トラックバック (0) l top
3連休を利用して、しまなみ海道へ自走ツーリングを決行。
オールナイトで走り続け、しまなみ海道の中ほど、伯方島になんとかたどり着き、
食事を済ませた途端、深い眠りに落ちてしまったところまでが前回のあらすじ。

9月22日(日)、今日も走りますよー。
目が覚めると午前7時。約9時間も寝たおかげで頭はスッキリ。
脚もそれほど痛くないし、今日も快調に走れそう。(とそのときは思っていた。)
一旦走り出すとどうしても補給が億劫になるので、旅館の朝食はしっかりと食べておく。
Edge500、iPhone、モバイルバッテリーをフル充電。
昨今のロングライドではこんな電子機器が生命線だ。

午前10時、島の景色を楽しみながら、ゆっくりとペダルを踏み出す。

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道の駅で島みかんソフトを食す。すっぱくておいしかった。

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島々を結ぶ橋はどれも海水面から高く、浜辺の道から数十m上っていかなければならない。

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橋の一端には料金箱があり、通行料金を投入するシステムになっている。
しまなみ海道の大小6つの橋を全て渡り切るには500円の料金が必要だが、
「しまなみサイクリングクーポン」を購入すれば、半額の250円でOK。

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しまなみ海道がサイクリストを惹き付けるのは、前後左右を流れる素晴らしい景色に加えて、
上下方向、高い空と眼下に広がる大海原の雄大さを感じることができるという点にあると思う。

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特に最南部に控える来島海峡大橋は全長4kmを越える長大橋で、
まるで空中を走っているかのような錯覚すら覚える。
もっとも極度の高所恐怖症である私にとっては少々スリリングな時間であったのだが。
シクロツーリストを自認するする皆さんにはぜひとも味わってもらいたいサイクリングコースだ。

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全ての橋を渡り終え、他所では味わえない充実感に満たされつつ四国に上陸。
この日の行程はR11を東へ進み、川之江からR192で峠を越えて、吉野川沿いに徳島へ。
午後9時50分のフェリーで和歌山へ渡るルート。
残り170kmを約10時間で走ればよいので、難なく間に合う...はずだった。

ところが今治市を過ぎたあたりから、お尻に違和感が。
ロングライドではどっしりとサドルに腰を掛ける時間も長く、
サドルの快適性も重要なファクターであるが、
ここまで400km近く走り続けてきて、ついに擦れてヒリヒリと痛みだした。
色々なライディングポジションを試しながら45km進み、新居浜市のコンビニで長い休憩。
途中何度も休みつつ走ったこの3時間の平均速度は15km/h。
一向に痛みは治まらない。あと125kmを7時間で走れるか?

たとえフェリーに間に合っても、和歌山からの120kmを走りきる自信がない。
しばし考えた末、徳島行きは断念することにした。

目的地を香川県高松市に変更。ここから神戸港までフェリーが出ている。
高松まではあと100km。約5時間で到着できるだろう。
しかし困ったことにフェリーの出航時刻はなんと午前1時orz
現在午後3時なので10時間かけてダラダラと走らなければならない。

ショッピングセンターやコンビニで時間をつぶし、のんびり進む。
アンパンマン列車を見に行ったり(^^)

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高松に着いたのは午後10時。よくこんなにゆっくり走れたものだ。

香川といえば讃岐うどん。
夜中に営業しているうどん店は非常に少ないが、朝5時まで営業しているお店を発見。
おいしいうどんにありつけた。大盛をダシまで完食。
時間はたっぷりあったのに午後10時半の夕食だなんてw

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午前0時30分、フェリー乗船開始。

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車両甲板にはサイクルスタンドが設置してあり、安心して預けることができる。
4時間の船旅は貴重な仮眠タイム。泥のように眠る。

午前5時、神戸着。
まったく回復の兆しのないお尻をかばいつつ、京都までの65kmを半分はダンシングで駆ける。
そして午前9時10分、自宅に帰着。

旅は終了。もう漕がなくていい。

でもまたすぐに漕ぎ出すんだろうなぁ。

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走行距離:240km
往復総走行距離:590km
2013.09.28 Sat l ロードバイク l コメント (8) トラックバック (1) l top
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しまなみ海道へ行ってきました。
関西の自転車乗りにとってビワイチ・アワイチと並び
一度は走りたいコースとして有名ですが、
気軽に行ける距離でもなく、これまで機会に恵まれませんでした。
そこで今回は、日頃貯め込んだ「嫁マイル」を使わせていただくことにして
秋の連休を存分に楽しんできました。(嫁さんサンキュ!)
しまなみ海道の玄関口である尾道までは新幹線や車での移動が普通でしょうが、
そこは普通でない私、いつものごとく自走です。

三連休の前夜、9月20日(金)午後8時20分に自宅を出発。
長丁場になることを覚悟し、平均時速20km/hを維持して西へ向かう。
梅田新道からR2へ。週末の夜の北新地はタクシーの3重駐車で走りにくい。
阪神間では信号のつながりも悪く、ストップアンドゴーで疲労が蓄積。
なかなかペースが上げられない。

4時間経過、明石海峡大橋の見えるコンビニで初休憩。
日付も変わり、国道を走る車もまばらになってきた。

西明石からR250に入る予定がそのままR2を進んでしまう。
今回は地図を持たず、Edge500のルート機能とiPhoneの地図アプリだけで走破する計画だったが、
やはり土地勘のない場所ではルートミスをしてしまうこともしばしば。
事前にある程度のシミュレーションは必要だと思った。

大幅に予定時刻を過ぎ、仮眠場所である相生の道の駅に着いたのは午前5時過ぎ。
自動販売機横のベンチで約1時間の仮眠をとる。
夜明けと共に走行再開。
午前8時、初めて岡山県に到達。

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午前11時半、倉敷。ここまで230km。
あとまだ120km走らなければ。

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バイパスが自転車通行禁止で迂回させられたり、
路面状況の悪さに閉口しつつ、笠岡から福山へ。
気づかないうちに広島県入りしていた。
福山では9月とは思えない暑さに耐え切れず、
ショッピングセンターに駆け込み、フードコートでジュースを一気飲み。
喉を冷やすだけではなく、冷房で全身を冷やさないと熱中症になってしまいそうだ。

午後4時20分、尾道に到着。ここがしまなみ海道の起点だ。

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多くの映画にも登場する坂の町の風情を感じる間もなく、
渡し船で対岸の向島へと渡る。

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ここから先、しまなみ海道の推奨ルートには青い線が引かれており、
それに沿って行けば今治まで道に迷うことはない。

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夕暮れ迫る瀬戸内の島々を走りぬけ、宿泊地の伯方島に着いたのは午後7時半過ぎ。

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宿に転がり込んでシャワーを浴び、夕飯を平らげると同時に爆睡したのは言うまでもない。

走行距離:350km
2013.09.26 Thu l ロードバイク l コメント (10) トラックバック (0) l top
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夏だ、海だ、自転車だ? というわけで、
7月21日(日)、三重県の大王崎まで行ってきました。
以前から計画していたものの、仕事や天候の関係で延び延びになり、
気がつくと最高気温35度を越える盛夏となっていました。

少しでも暑さを避けるため、午前3時に出発。

27km 笠置町でいきなりレッドブル補給。
ここから約20km、コンビニがないので、補給食も補充しておく。

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49km 伊賀上野あたりで空が白みはじめるが夜明け前はそこそこ涼しく、
ジャージの中にタオルを広げて冷えを防ぐ。

70km 往路最高地点、長野峠。休日とあってR163も交通量は少ない。
午前7時前にして登坂の半分を消化(^^)v

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82km 美里町で右折。R165久居方面へ。
そろそろ朝ごはんの時間だが、店はまだほとんど開いていない。
小森から中勢バイパスへ入る予定だったが、
バイパス沿いには店舗がないと判断。
R165を高茶屋まで東進し、R23を南下する。
しかしこちらにもめぼしい店はなく、
結局コンビニでカップ麺とおにぎりの朝食。

102km 小津町で南勢バイパスへ。
走っていて楽しくもない高規格道路だが、
路肩が広く路面状況もよいので疲労の度合いは少なく感じる。
これがロングライドでは非常に重要だということを復路で思い知る。

133km 二見浦、夫婦岩。ここには正月以外に来たことがないな。

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141km 鳥羽水族館で子供に土産を買おうとミュージアムショップを探すが、
館内に入らないといけないとのことで断念。
京都水族館も海遊館も館外にオフィシャルショップがあるのに...。

164km 鵜方。ここまで並走してきた近鉄線に別れを告げ、R260へ。
海蝕台地のなだらかなアップダウンが続き、ほどなく大王町波切へと分岐。
漁港の細い道を抜け、土産物屋が並ぶ急坂を駆け上がるとそこは....

174km 志摩半島東南端、大王崎

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見渡す限りの大海原が広がっていました。
幾多の映画の舞台となった白亜の灯台の上に立ち、
断崖下の波音をしばし聞きつつ、これまでの道のりを振り返る。
さすがにこのあたりが日帰り自走の限界か。

時間は午後1時前。まだ行程の半分を消化したに過ぎない。
先を急ごう。

186km 鵜方まで戻って昼食。
漁師町のうまい寿司でも食べればよいものを、牛丼チェーンに転がり込む。
もちろん、松阪牛ではないよ。(^^;;
ここでEdge500を追加充電。先日作製したUSB給電ケーブルの出番だ。

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221km 高級グルメには縁がないが、スイーツははずせない。
伊勢神宮内宮前のこちらへ。

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季節限定の赤福氷。抹茶氷を食べ進んでいくと、奥に控えるは赤福餅。
乾いた喉と火照った体に冷たい氷がしみこんで行きます。

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さて、時間は既に午後4時。今日中に帰宅できるのか?

伊勢からは県道37号で松阪へ。
旧R23でもあるこの道、最短ルートだが路肩が狭く舗装も悪い。
また、信号が多く、交通量も多いと、走りにくいことこの上ない。
強い西日を浴びつつ、ストップアンドゴーの繰り返しでかなり体力を消耗した。

250km 小津町で中勢バイパスへ。
横を走り抜ける車のスピードは速いが、路肩が広く安全だ。
走りやすい高規格道路のありがたさを再認識する。

268km 白山町。足の指が痺れてきたので、閉鎖した店舗の前で休憩。
ダイレクト感重視で薄めのインソールを使ってきたが、
ロングライドにはもう少し厚いほうがいいようだ。
夕暮れが迫ってきたので、クリアレンズのアイウェアに交換。
ライトを点灯させて夜間走行に備える。

282km 青山峠。ようやく復路最高地点だ。
ここまで10km以上の長い上りが続いたが順調にクリア。
日が暮れて涼しくなっていたのが幸いしたか。
トンネル手前では野生の鹿2頭に遭遇。山深いところなんですね。

308km 伊賀上野のコンビニで夕食。
プロツール選手をリスペクトしてパスタを食べる。
午後9時を回ったが、この時間になっても喉の乾きは続き、
この日のドリンク摂取量は最終的に5.7リットルにもなった。

328km 笠置町のコンビニに18時間振りの再訪。
あまりの眠気に缶コーヒーを一気飲み。
そういえば前夜、準備に手間取り2時間しか寝られず終始眠かった。
もう少し睡眠を取っていればよかったと反省。

そして午後11時48分、なんとかその日のうちに帰宅。
走行距離:356.63km
実走行時間:15時間57分
経過時間:20時間51分
いずれも今までのライドの最高記録。

のんびり走ったので足も攣らず、耐えられないほどの痛みもない。
ただくっきりと付いた日焼けの痕だけが真夏のロングライドの証だ。
2013.07.23 Tue l ロードバイク l コメント (11) トラックバック (0) l top
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